わたしの子どもたちは、男女の双子です。
息子が1分だけ、早く生まれました。
なので、持ってきた星も、ふたりとも同じ。
 
いや、ほんと、この命式については夜通し語れそう。
わたしの命式の次に、好きな命式ですラブ
 
命式が、持ってきた星が全く同じだからといって、
同じ性格、同じ行動パターンには当然ならなくて。
星の陰陽が出てるなーと、このふたりを見ていてしみじみ思います。
この考察ができるのも、双子の母の醍醐味。
この話は、またの機会に書くとして。←
 
 
実は、男女の違いが、大運(10年ごとの運気)に出るので
うちの双子、大運だけは、全然違うものになるんです。
 

スタートは同じだけど、その後が全然違うの!

 

そして、前々回のブログ↓で書いた、

人生のテーマも違ってきます。

 

大運2段目の運気(赤枠で囲んだところ)が、

第二大運、つまり人生のテーマ。

 

息子は、偏財・帝旺。

”多くの人との関わりを通して自分を知り、

自分の世界観、自分王国を築く”

そしてこの運気は、7~17歳にも回ってきていました。

確かに、たくさんの友達に囲まれて、いつも楽しそうだったなぁ。

そして!

「お兄ちゃん」として育てたつもりは決してなかったのに、

娘に対して上から目線の俺様でしかなかったことも、

いつも根拠のない自信に満ちあふれ、

ギリギリセーフで乗り切ってきたことも

(高校入試の日、一度も行ったことのない学校を受けるのに、

家を出る20分前にGoogle Map検索していた男です滝汗)
この帝旺が効いていたのかも・・・

 

かたや、娘の第二大運は、偏官・病。

”動く、変化しつづける中でも、ほんのささいなことにも気づき

心をふるわせ、イマジネーションを飛ばす”

4~14歳の娘は、とにかくいろんな「初めて」に、果敢にチャレンジしていました。

竹馬、水泳、ピアノ、一輪車、合唱、陸上・・・(その後、空手)

思うようにいかないこともたくさんあったけれど、

経験からの気づきの積み重ねが、彼女の財産になっていたはず。

(のちに、いろんなことをやらせてくれてありがとう、と言ってくれました)

少し怖がりだけど、新しい環境に飛び込んでいく度胸と根性がある

たのもしい娘です。

 

なんだかんだ、ふたりとも、しっかり運気に乗れている。

改めて確認できて、よかったなぁ。

 

少し気がかりは、

息子に37~57歳で大運天中殺が回ること。

宇宙に放り出されたような、

削ぎ落し祭りが起きそうな気がするんです。

長い目で見れば、良い方向に向かっているんだけど、

渦中はちょっとしんどいかも。

息子の方が、打たれ弱いからな・・・

ほどよい距離で、経験を奪わぬよう、見守りたいと思います。

(47歳からは、干支が壬申=わたしだから、

きっと大丈夫!→根拠のない自信)

 

双子考察、おもしろい!

わたしにしかできない考察、

また書こうと思います。