最近は『ウーバーイーツの漫画』に取り組んでおります。まだあまり知られていないウーバーイーツの世界を、自分が体験して漫画でご紹介しようと思います。ぜひフォローをお願いいたします。
ゆきたはウーバーイーツの配達員であると同時に、自分がヘビーユーザーでもあるのですが、わが家でウーバーイーツを注文すると、しばしば外国人の配達員さんがいらっしゃいます。
しかもわが家を見つけられない方が多いので、先日分かりやすいようにとわが家の外観などを説明した文と、「玄関前に置いてください」という旨をメッセージで送りました。
すると、ポルトガル語で『Boa tarde』と返事が来たんですね。
「あれ?これどういう意味かな?」と一瞬思ったのですが、よく見ると『翻訳する』というコマンドが出ています、、。そのときゆきたは思いました。
「翻訳できたのかーーっ!!」
調べてみるとウーバーアプリはグーグル翻訳と連携しており、メッセージを色んな言語に翻訳できるようです。知らなかった、、、。
というのも実はゆきたは過去にこんなマンガを描いております↓
いままで我が家では気を遣って、外国人さんにはひらがな作文でメッセージを送っていたんです。ですが普通に翻訳が出来るのであれば、そんな必要はなかったかも知れません、、、、。
というわけで、グーグル翻訳でコミュニケーションが出来るか、ちょっと検証してみることにしてみました。
まずは一番多い「置き配のお願い」をやってみましょう。『玄関の前に置いてください。』とグーグル翻訳で英語に変換してみると、、、。?
うん、良いのではないでしょうか?英語としてどの程度自然かは僕には分かりませんが、通じるのは間違いです。では次に、これをゆきた家流ひらがな作文でやってみると、、、
分かりにくくなってしまいましたね。「ゲンカンってなに?」と思われるかも知れませんね、、、。
次に建物の外観を伝えてみましょう。「茶色い三階建ての建物です」と普通に入力してみます。
これも良いですね。どうやらAIは、漢字の方が翻訳がしやすいのかも知れません。ちなみに同じ分をひらがな作文してみると、、、
sardine(イワシ?)がどっから出てきたのでしょうか?やはり平仮名になっていると混乱するようですね、、。
最後にちょっと難しい文を入力してみます。
ばっちり通じるのではないでしょうか?グーグル翻訳優秀ですね、、。
というわけで、外国人の配達員さんに連絡するときは、相手が何語を話すかに関わらず、『普通に日本語でメッセージを送る』が正解なのではないかと思いました。自分が外国人さんに配達するときも多分同じですよね。僕らはいままで無駄なことしてたかもですね(ゴゴゴ…)。
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