ひょんなことから高校時代を思いだしたので、一旦高校時代を振り返り、私の履歴書 ~ 頑張った高校時代 ~ を書きますね。

こちらの記事からの続きです。

 

 

自己紹介シリーズはこちらの書庫にまとめてますが、

 

 

私の履歴書1回目の記事はこちらで、

 

 

その補足みたいな感じになるかもしれません。

 

こちらのシリーズ、第7話(夫婦関係のほにゃらら)まで進んでましたが、ちょっと高校生にタイムスリップします飛び出すハート

 

 

今日は私の高校時代のお話です。

 

なんでこんな話を書こうかなと思ったのですが、先週金曜に高校の同級生と飲んで話をしてみて、私の原点って結構高校時代にあるのかなって、ふと思いました。

 

あなたは人生のいつ頑張りましたか?

 

って聞かれたら、

 

まぁ、人生で一番頑張ったのは、人生のゴタゴタがあったから登ったキリマンジャロですけどチョキ

 

 

2番目に頑張ったのは、「高校生の時」って答えるかな。

 

今改めて自分の人生を振り返ると、なんとなくそう思います。

 

何を頑張ったのかというと、水泳とお勉強。

 

もともとスポーツは特に走る系と体力系は苦手だし、泳ぐことは出来るけど、スイミングスクールにも入ったことないし、中学の時は帰宅部だったのですよね。

 

でも、やっぱり高校生では何か部活をしたほうがいいのかなっていうのと、とりあえず泳ぐことは出来るというとても消極的で消去法的な理由で一緒に飲んだ友人を誘って水泳部の門をたたきましたダッシュ

 

そしたら普通にしんどいのですよね。

とっても滝汗滝汗

 

ナニガしんどいって、4月の水温16度とかサウナの水風呂みたいなのに飛び込んだりもすれば、もちろん体力的にも、初心者用のへなちょこ練習でもとってもきついのですよね。

 

大会とかは、そもそも部員は1学年8人くらいだったからなんかの簡単な種目(50mフリー、100m.200mバックとか)には出してはもらえるけど、大概ほぼビリでした。


でもそんなこれまでやったことのない水泳に挑戦し3年の夏まで続けることが出来たことで、その時にはなんとも思ってなかったけど、その積み重ねというか経験は自分が自分に自信を持てるようになったひとつなのかなと改めて思いました。

 

あと頑張ったのは勉強かな。

 

小中学生の時に通ってた塾は、高1の夏前には辞めたので大学受験はすべて独学でした。

 

家で勉強しててもすぐに眠くなるので、じいちゃんと母親に毎日朝5時に起こしてねって言ってもなかなか起きれず、何十回(いやもっとかな)と金縛り状態になって苦しくいやな冷や汗をかいたことを今でもよく覚えてます。

 

幸いにも、滑り止めに受けた関西の私立はほとんど(4つ受験し3つ)落ちたけど、なぜか第一志望の東京の国立大学には現役合格出来て今思うと超ラッキーでした(^^♪

 

何かに頑張った経験って、その経験自体がその後の私の人生に実は大きな影響を与えたんだろうなって自分の高校時代を振り返ってそう思いました。

 

ところで昨日の記事にも書きましたが、水泳部のキャプテンだった仲間の娘さんが世界一周したくてこちらの↓企画のセミファイナリストになってるみたいなので、インスタグラムやっている人は彼女のページ↓に「いいね!」を押してもらえると嬉しいです(^^♪

※明日1/30(火)まで”いいね”できますダッシュダッシュ

右差し

 

世界一周ってやっぱりいいなって思いました。

 

 

そんなブログも現実もまだ世界一周中の私ですポーン