今日はドロボーシリーズの最終回です。

 

そして、

 

あわせて、

 

お仕事がんばったで賞シリーズも最終回です。

 

先に謝っておきますが、渾身の記事なので、前置きも長いです(冗談ですwゴメンナサイ)。

 

大事な話なので、ドロボーシリーズとお仕事がんばったで賞シリーズを読んでから、今日の最終回を読んでいただけると嬉しいです。

※いいから続きをサッサと読みたいんじゃ―って言う方は、ゴメンナサイ。下にすっ飛んで行ってくださいw

 

ドロボーシリーズは、右下の「ドロボーされたもの」のテーマから入ってもらえれば読めます。

 

ドロボーシリーズ第1話はこちらから。

 

 

お仕事がんばったで賞は、4話完結(第4話が今日の記事)なので、全部こちらでリンクします。

 

第1話:切手になったお仕事

第2話:タンブラーと万年筆

第3話:紙幣になったお仕事

 

サレオのお仕事、お仕事がんばったで賞シリーズでも分かる通り、はっきり言って、プロジェクトによっては世間的に見れば、とってもやりがいはある。もちろん小さくて目立たないプロジェクトでも、自分次第でやりがいなんてめちゃくちゃある。

 

そりゃー、サレ夫が仕事ができる能力があるとかないとかは一切関係なしに、スケールがでかい業界だし、それを率いるプロジェクトリーダーが優秀だったりすると、お仕事がんばったで賞がもらえたりするんだが、その賞をこれまで何回か会社かもらうことが出来た(^^♪

※こういっちゃーなんだが、社員だったら誰でも何回かは必ずもらっているものだから、その人が優秀かどうかなんか、ほとんど関係ない。。。

 

ここで話は、ドロボーシリーズに戻りますw

 

はい、

 

記憶のいい読者さんなら覚えていることでしょうw

※でも、覚えてない方がほとんどだと思いますので、記事をこっそり見返してもらっていいですからね♪

 

嫁からドロボーされたけど、ドロボーが決して返さなかったものの中に、会社の記念写真の入ったクオカードが入っていたことを!

 

そうなんです。

 

ここからが本題です。

 

本題は、「お仕事がんばったで賞」の第4話+ドロボーシリーズの最終回death!

 

上に書いた通り、お仕事がんばったで賞で金一封をいただいたので、プロジェクトメンバーで写真入りのクオカードを作成して、それをもらったことがある。

 

それをドロボーされたサレ夫。

 

いろいろと思うところがあったので、馬鹿に連絡するにあたり、その思いを書面に託した。

 

1回目の返却の主張はこちら

2回目の返却の主張はこちら

3回目の返却の主張はこちら

 

見てもらえばわかるが、簡単に書くと、1回目の主張のときは、ただクオカードを返してくださいね♪って書いて、

 

2回目の主張の時は、もう少し詳しく、仕事の記念品♪って書いて、

 

3回目の主張の時は、馬鹿でもわかるように、「〇〇(プロジェクト名)が完成した時に作成したクオカード」を「返せ」と書いた。

 

おそらくというかほぼサレ夫の中では確信に近いが、はじめて嫁に返せと送った初回の文書に、3回目に書いたように、具体的に「会社の記念品のクオカード複数枚」と特定していれば、おそらく嫁はそのクオカードだけは返却していたと思われる。

 

でも、汚嫁には「自分のものは自分のもの。旦那のものも、自分のもの。」っていうジャイアン的な思考があるから、1回目にサレ夫がサラっと連絡した時には、嫁はクオカードを返すつもりがないから、無意識に「同居中に消費したので、手元にはありません」と返事をしたのだと思う。そしたら、2回目以降にサレ夫が具体的に、会社の記念のクオカードと言ったから、嫁はこれがサレ夫にとって特別なものであることを確認したはずだが、1回目の返事に、手元にありませんって返事をした手前、引っ込みがつかなくなって、返せなくなったっていう推理でほぼ間違いないだろうグラサン

 

ってことで、

 

サレ夫が嫁が本当の泥棒かどうかを試してみたんだが、

 

本当の泥棒だったポーン

 

っていう、ただそれだけの話だ。

 

 

仕事をしたことで貰った、「お仕事がんばったで賞」!

 

それは切手だろうが、万年筆だろうが、タンブラーであろうが、紙幣であろうが、クオカードであろうが、その価値は、サレ夫の中では比較できないものだし、すべてが大切なものだ。

 

そんな、とても大切な仕事の形見でもある記念品を、

 

うちのバカ嫁曰く、

 

既に使ってしまったので、

 

「手元にはありません」

 

こんな嘘、

 

汚嫁の不倫クズ馬鹿世界では通用しても、

 

サレ夫が住んでいるこの世の中では、

 

通用しないよ。

 

たぶん、クオカードの金銭的価値は、3000円か5000円のどちらかだよ。覚えてないけど。

 

以上、

 

お仕事がんばったで賞のクオカードがドロボーされて、

 

ドロボーに返してね♪って言ったけど、

 

「もう使ったので手元にはありません」って言われて終わったお話でした。

 

もうドロボーされた件については、

 

もうこれ以上やり取りする気力がサレ夫にはなくなったので、

 

これ以上ドロボーに「返せ」とは言わないけど、

 

目に見えない大切なものは、心の中では生き続けているので、

 

お仕事がんばったで賞のクオカードを、

 

バカ汚嫁にドロボーされたことは、もう忘れます。

 

ドロボーシリーズ

お仕事がんばったで賞シリーズ

 

完!

 

ながながと、お付き合いいただきまして、ありがとうございました(^^♪

 

最後に追加のひとこと。

 

Amazon Photoが10年前の今日のことを教えてくれました(^^♪

 

はい、結婚披露パーティーをした日でした。。。