第2回婚姻費用分担請求調停シリーズ。
毎月の婚姻費用については、汚嫁の主張する25.8万円/月に対し、裁判官の言った金額は、不貞した有責配偶者である嫁の生活費を除く15.3万円/月。
この15.3万円/月という、まぁ養育費に当たるお金についての、正直な感想を、今日は書いておこうと思う。
いくつかある。
1つは、まぁ、裁判所の指針に沿った、妥当な金額であろうということだ。
私の収入と、嫁の収入を裁判所が妥当としている算定表に当てはめると、こうなる。
https://www.courts.go.jp/vc-files/courts/file5/youiku-1.pdf
ちなみに裁判官が出した15.3万円は、私の収入が1315万(税込、副収入は考慮せず)、嫁の収入が100万で計算されている。
私の収入は源泉徴収票の金額そのまんま、嫁は無職ってことになってるから、自動的におそらくパート性別年齢別の賃金センサス(年税込100万)が元となっている。
まず1つ。
なんで、嫁の収入がパート賃金が基準になるのか意味不明ダヨ。
パートじゃなくて、当たり前にフルタイムで働けよって思う。
もう別居して半年経つ。
その間、何やってたんだって思う。
そして、嫁の収入に賃金センサス使うなら、俺の収入も大卒男性年齢別の賃金センサス使ってくれよ、って思う。
※賃金センサス:賃金に関する最も規模の大きい統計で、厚生労働省が行っているもの。通常逸失利益とかの算定で利用される。
※と言っても、パート賃金が基準になるのは、弁護士曰く、判例とかだから、法的には反論するポイントではないから、言っても無駄ナンダケドサっ。
パート賃金でなく、フルタイムで良くねーか?←シツコイ??
で、嫁も嫁。
金を取るためだかなんだか知らないが、働き始めた会社を辞めてんじゃねーよ。つったって、この会社もいわゆるパートタイムなんだろうけどさっ。
汚嫁さー、懸命に働く姿というか、一生懸命生きている姿をさー、息子に見せてくれよ!
生きるって大変だってことを、まだ8歳の息子には理解できないと思うけど、親が頑張っている後ろ姿をさー、見せてくれよ!
俺がなんと思おうが、裁判所で決まった額は、当たり前に払うよ。
たださー、
お金に余裕ができたから、
このお金、
なんに使おう♪
とか想像してんじゃねーよ。
そこのオ(ヨ)メーだよ。バカ!
この養育費は、
息子の金であって、
お前の金じゃー、
ネーんだよ!
イカン、イカン、、、
感情的に、、、ナリ過ぎた。。。。
もう1つ冷静に言っていいかな。。。
この算定表、令和元年(2019年)12月に改定(上方修正)されて、同じ収入であれば2万円超、ひと月当たりの養育費の額が上がっている。
生活費水準が上がった?というのが理由らしいけど。。。
そもそも平均収入は上がっているのかね?税金はそれ以上に上がっているんではないんだっけ???
養育費は弱者救済の面があるから、法的な枠組みで保護するのは構わない。
たださー、ホント、税金と一緒だよ。
他人の金なんだから、🐴🦌は考えて使うわけがないっつーの。
毎年税金いくら払ってると思ってんだ。社会保険除いて、300万くらいか?
一応無駄だけど言っておこうか。
「税金と養育費は、有効に使ってください!」
あー、
無理、むり、ムリ、ムリッ?
って聞こえてきたけど。。。
分かってるよ。
そんなことくらい。
他人の金なんだから、
必要なところには使われないことくらい。
あー、ホント、かわいそうな息子だよ。
誰も、嫁に息子を養育してくれとも頼んだわけでもねーのに、このザマだ。
気分は、ムシャクシャしてしょーがない。
※この記事は私の嫁のこと(特定の人)について書いているので、真面目に生活されているシングルマザー、シングルファザーの方には不快な思いをさせてしまったと思いますが、申し訳ありません🙇♂️
最後に言っていいかな。
この15.3万円/月。
嫁はこの金額に納得しておらず、更なる要求をしてきてるから、まだ決まってないからね♪
以上。

