第2回婚姻費用分担請求調停シリーズ。
裁判官の登場で、月15.3万円の養育費(子の監護費用相当額)が妥当との判断がなされて、いったん電話は終了。
この爺ちゃん先生、打ち合わせをほぼしないから、調停もどうやっておしまいになるのかよく分からない状態。
結局、調停員からも、婚姻費用については、これでいいですか?と言う最終確認もなく(と思う)、この件については終了。
まぁ、裁判官の判断にに対する、双方の主張があるかもしれないから、その場では、即答を求めないのかもしれませんね。ただ、その算出された金額の計算根拠は知りたいんだけど。。。ちょっと言いたいことが実はあり、弁護士先生が事前に裁判所に提出した書類にも記載してあったんだが、電話調停であり、その辺りがうやむやになっているところもある。
まぁ、裁判官の判断によると、汚嫁の生活費分は払わなくて良くなりそうなのには、ホッとした。
この爺ちゃん弁護士先生には、44万の報酬を支払ったけど、たった1回の調停への出席と、裁判所への回答書を書いただけだけど、その報酬に見合った成果を、先生は出してくれたかなと思った。
そんな、爺ちゃん弁護士先生の成果に感謝する、第2回婚姻費用分担請求調停でした。
おしまい♪