第1回婚姻費用分担請求調停は、弁護士なしで挑んだサレオ。

 

だけど、

 

調停員:「別居の理由が何であれ、サレ夫さんと奥様が婚姻関係にある以上、婚姻費用を収入が高いサレ夫さんが奥様に支払いのは義務となります。」

 

って言われたので、ここまできたらしょうがないと、金で解決する道を選んだサレ夫。

 

と言っても、支払い先は、汚嫁ではなく、弁護士。ってところまでが前回までのお話。

 

初回の相談時(契約時とも言う)に、調停で汚嫁の不倫の証拠は出してないの?って弁護士に言われて、

 

んんんっ、、、

 

へー、出すんだー、、、でもどうやって?とか、頓珍漢なことを思ったサレ夫。

 

弁護士:「証拠出さないと、言葉だけで言ったって、そんなん不倫してたどうかも分からないんだから、証拠を出すのは当たり前。」

 

なんだってサ。

 

って、打ち合わせをしながら、源泉徴収票とか、給与明細とか、汚嫁の不貞の証拠とかを必要書類を送って、後は弁護士にお任せ。

 

そうこうするうちに、第2回婚姻費用分担請求調停の日となった。