第1回婚姻費用分担請求調停シリーズ。

 

まさか、自分の人生で裁判所に行くことがあるなんて想像もしてなかった。

しかも、自分が、まさかの相手方(訴えられる側)になるとは、さらにビックリ(*_*;!

 

でも、しょうがない。

いろいろ言いたいことはあるが、指定された期日に裁判所に出頭したヨ。

 

やることないから、少し早めに裁判所の駐車場に到着。

待っている間に聞く曲はもちろん、「湘南乃風」の「黄金魂」。

 

テンションをアゲるために、車内で爆音で聞いていたら、警備員でなくて本物の警備の警察官にやんわりと注意されてしまったヨ。

警察:「音は控えめにお願いしますネ」。

サレオ:「ンなもん、今の俺の気持ちなんだから、好きにさせろー!」

 

 

って思ったけど、当たり前に、

サレオ:「分かりました」って言ったけどサっ。

 

 

そうこうするうちに、汚嫁が家財道具と一緒に持ち去ったノアで登場。

 

サレオを調停前に逆上させるには十分な汚嫁の登場だよ。ホントニ腹が立つ。

 

で、時間になったので、受付へ。

 

こんなもんが渡された。

ここで待っとけと。

離婚調停 家庭裁判所 待合室

 

家庭裁判所の待合室。

裁判所 待合室 DVD

 

他にも相手方(訴えられた方)が5組ほどいたので、全体写真は撮れなかったが、一般的な待合室でした。

ちなみに申立人と相手方の待合室は、分かれており、顔を合わさないような配慮はなされてます。

なんで、廊下に面しているガラスはすりガラスとなっており、廊下からも待合室からも、どちらからも反対側は見えないようになってます。

 

で、その待合室で流れているDVDはこちら。

 

離婚調停 家庭裁判所 待合室 DVD

 
まぁ、常識的なことだ。サレ夫には実現されてないことだけど。

 

 

婚姻費用分担請求調停自体は、9時30分からのスタート。

調停のシステムがその時は分かってなかったが、待合室でちょうど1時間が経過した、10時30分。いい加減待ちくたびれたところに、呼び出しがかかった。