すみません、このブログのタイトル、最近フォローするようになった資産運用・投資ジャンルでこの題名で書かれているのをパクりました。

 

あまりに、すとーんと腑に落ちた、ような気がしたので。

 

 

サレ夫、株はやっている。他の資産運用もやってるけど。

まぁ、通算成績は、始めた時期が良かったので、まぁ儲かってはいる。

とは言っても、株の素質はないのだろう。結構失敗もしている。

ブログ記事にも出来るような内容なので、いつか紹介したい。

株とかいわゆる投資は、欲が絡むので、本当に難しいものだ。

結構失敗した方も多いと思う。

 

投資の中では、株は一番いいと思うが、それでもこれからやろうと思っている方は、慎重に勉強して、自制心をもって始めた方がいいと思う。

そう簡単に儲かるものではない。

 

 

1番難しいのは何か。今日のタイトルの損切りか?

 

 

いや、違うな。

 

 

1番は、

 

 

銘柄選びかな。

 

 

株は成長銘柄を選びたいよね。外面だけでなく、じっくり内面も勉強・調査して、やっぱり自分がいいと思ったら、買い。外面だけ見ても、中身は粉飾しているかもしれないから、中身は一番重要だ。

 

 

で、2番目に難しいのが、、、

 

 

損切りかな。

 

 

自分の買った時の、買いだ!絶対これはいい!間違いない!

と思った、あの時の判断が間違ってた。

 

それを、

今、認めて、

実際に損を出してまで、今、売るという決断をすることは難しい。

いろいろと理由をつけて、塩漬けしたいと思う気持ちも分からんでもない。

 

その株を買ったときの自分の判断は間違ってない。

これから、この株は上がるんだ!

だから、なんならナンピン買い(下がった株価で買い増し)して、もっと投資しよう。そしたら、リターンがきっと返ってくる。根拠はないけど、そんな気がする。

と、7割くらいの人はそういう行動をすると思う。

 

 

ここで、投資における、損切りの正しい判断とは何か?というと、

それは、今この時点で、新たにその株に投資する価値があるのか?ということ。

 

 

さっ、、、

 

 

これまで書いてきた、「株」って言葉を、「嫁」に置き換えてみよっか。

 

1番目に大事なこと。

 

それは、

 

 

嫁選び。

 

 

外見で選んじゃいけない、中身が一番重要だ。





2番目に大事なこと。

 

それは、

 

 

損切り。

 

「今この時点で、その嫁にプロポーズする価値はありますか?」

 

 

そう、

 

嫁が不倫をして、悪いことが発覚しても反省をしない時点で、嫁と再構築する価値は、もうその嫁にはないんだよ。

 

 

それが現実。

 

 

それが、人生における必要な損切りなんだよ。

 

以上、「株の損切り」と「離婚」というお話でした。

 

 

 

と思ったけど、まだ続きがあった。

 

最初に株はいいものだと書いた。

 

そう、

 

「結婚はいいものだ。それでも、これから結婚しようと思っている方は、慎重に、自制心をもって結婚した方がいい。そう簡単に幸せになることが出来るわけではない。嫁選びはくれぐれも慎重に。」

 

これが今日一番言いたかったこと。