【中間報告】子どもとお金と勉強と | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい

 

こんにちは。

 

 

宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。

 

 

 

うちの子どもたち。

 

 

小さい頃からお金を使うことを割と我慢させてきたのは、長男(大2)と次男(高2)。

 

 

三男(中3)と娘(中1)は、早くからおこずかいを渡し、好きに使っていいよとしてきています。

 

 

自分にお金がかかることに罪悪感を感じているのは上ふたり。

 

 

例えば塾にお金がかかってるということで、その分しっかり勉強しなさいというプレッシャー。

 

 

上ふたりはそれを感じながらも、がんばれない。

 

 

罪悪感を感じているからこそがんばる子もいると思いますが、どこかで疲弊します。

 

 

で、必要最低限のお金だけを使おうと思ってやってきましたが、あとで余計お金がかかるような状況になってきていたように感じてます。

 

 

それなら最初からお金使っておけばよかったです。

 

 

ここは、元をたどれば私の罪悪感に繋がるところです。

 

 

その影響を子どもが受けていましたね。

 

 

 

 

で、下ふたり。

 

 

そういう罪悪感が全然ない。

 

 

塾と勉強。

 

 

まずそこにあんまり「お金」は結びついていない様子。

 

 

塾と勉強。

 

 

そこに「お金がかかってる」を意識しないので、その分の余計なエネルギーの消耗がない。

 

 

勉強は勉強で、それ以上でもそれ以下でもない。(今のところ)

 

 

がんばるのもサボるのも自分次第。

 

 

サボることに罪悪感がないので、結果をシンプルに受け止める。

 

 

下がった成績を素直に悔しがれる。(でも言い訳する必要もない。)

 

 

注)だからって次回すぐ頑張るというわけでもない。笑

でも必要があればそのうちやる気出すのかな?

三男がちょっとそんな感じです。

 

 

 

 


「勉強がんばったらスマホ買ってあげる。」とかも、お金と勉強が結びつきますよね。

 

 

結びつけるとあとあと大変なんじゃないかな。

 

 

勉強は勉強で、シンプルにそれだけにしておいた方が、やる気になったときにまっすぐエネルギーを注げるなぁ。

 

 

本来、子どもは学ぶことが好きですから。

 

 

(その学びが学校の勉強とは限らないけど。)

 

 

エネルギーが余計なところで消耗しないほうがシンプルに学べます。

 

 

 

 

 

 

 

消耗させるのは、親からの意識のコントロール。

 

 

これを受けていたうちの上ふたり。

 

 

「勉強にお金をかける。」イコール「親に迷惑かける。」

 

 

だから余計に親にお金を使って欲しくなる。

 

 

使ってくれないと不安になり怒っていたのは長男。

 

 

申し訳なさそうにしていたのが次男。

 

 

1年くらいかけて、その意識を手放しお金もあたりまえに自然に使うようにしてきましたら、

 

 

最近、「お金いらない。」と言われるようになってきました。

 

 

おこずかいいらないとか、仕送りいらないとか。

 

 

携帯代自分で払うよとか。

 

 

これは、欠乏感が埋まってきている途中経過なんじゃないかなぁ。

 

 

ここからどうなって行くのか。

 

 

まだまだわからないので今回は中間報告としました。

 

 

 

 

 

親の意識が変われば子どもの意識も変わってきます。

 

 

これってあたりまえのこと。

 

 

でも、子どもの意識を変えるために自分の意識を変えるというのも、コントロールなんですよね。

 

 

ここが間違えやすい。

 

 

自分が楽にやっていきたいから、自分の意識を変える。

 

 

そうしたら子どもとの関係も良くなってきて、ますます楽しい。

 

 

子どもは子どもで大丈夫。

 

 

だから自分に集中できる。

 

 

気づいたら、子どもも楽しそうで、なんだかいろいろがんばってるな〜〜。

 

 

こんな感じで、いいのではないでしょうかね。

 

 

ではでは。

 

 

 

 


 

 

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