こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てアドバイザー かせゆきです。
以前の記事
でも書きましたが、抜粋しますと、
がんばらないといけないのは、子どもを信頼していなかったからだし、
夫のことも信頼していなかったから。
何より、自分のことをいちばん信頼していなかったのです。
今日はここから辛口なのです。ごめんなさい。
お母さんがこういう不信感を自分に対してもっていると、
子どもたちのなかでも、とくに敏感な子や、
感性豊かな子、または第一子は、
自分に対しての信頼感がうすかったりするのかなって思います。
お母さんが自分自身を信頼してないって
子どもにとってはおそろしいことなのです。
この世でいちばん繋がっていたい、もっとも頼りにしている人が、
自分自身を信頼してないんですよ~~。
じゃあ、ボクは(ワタシは)いったい何を信じりゃいいの?ってなりますよね。
信じてないのに、もっともらしいことは、言う。
説得力もない。
どう考えても不安でいっぱいなのはボクより(ワタシより)あなたの方。
しかも、お母さんがお父さんのことも信じてないケースもあって、
子どもからすると、勘弁してくれよ~~~。ってなっちゃいます。
いちばんびっくりなのが、自分自身を信じられなくなってる原因。
ブロックによる勘違い。
もう、ヒャ~!!ってなります。
もうお母さん、自分自身の不安の中身をしっかり見て~~ってなります。
「本気で自分の言ってることが正しいって思ってるの?」って
以前長男にガッツ~ンと言われてハッとしたことがあります。
ハッとしたのに、まだその場は取り繕ってましたわたし。
まだジタバタしてたんです。
ジタバタして、ドキドキしました。
核心に迫ってるような気がして、こわかったです。
もう、避けてきたものが避けられないところまできている恐さ。
避けてたらもっと大変なことになるんじゃないかっていう恐さ。
で、とうとう覚悟を決めて、じっくり向き合うことしてみたら、
楽ちんな世界が待ってました。
ほんとう~に楽ちんな世界です。
この画像が好きで、過去にも何回も使ってるんですけど、
こんな草原で、気持ちの良い風が吹き抜けてるような感じ。
子育てを体験できる幸せを表すなら、わたしはこんな感じなのです。
なにもわざわざ苦労することないですよ。
ほんとにね、びっくりするくらい楽な世界があるのです。
自分と向き合って、「ない」が「ある」に変わったら、もうそれで大丈夫ですからね~~。
ではでは、お読みいただきありがとうございました。
かせゆきでした。
