2014年に一条工務店のおうちを建て、
仕事や子育てをしながらでも
簡単にキレイなおうちをキープできる工夫を日々、発信中♪
夫婦+子供2人+ホワイトシェパード2匹と暮らしてます。
整理収納アドバイザー1級
インスタグラム■yukiko_ismart
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ドッグカフェ経営:DogCafe RUDI
淡路島で貸別荘経営:HUGmeOCEAN(ハグミーオーシャン)
ご訪問ありがとうございます
4人でランチしてきました![]()
mariちゃんもルミちゃんもあたいも
お片付けのプロやから自然と片付けの話題になり・・
片付けやインテリアに熱が入るあまり
ご主人や子供との関係に亀裂が入ってしまう![]()
ケースが意外とあるという話になりました![]()
スッキリ片付いた家こそ正義!と完璧を求めすぎて
家族の意見を無視したり
自分の理想を押しつけてしまったり…![]()
無意識に片付けハラスメントに発展していることって実は多かったりします![]()
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片付けのプロ目線で
「それはやりすぎ!」
「プロでも出来ません!」
ピピピ!イエローカード
な
な事例をあげてみると・・
事例その①
子供部屋の「勝手な模様替え」
子どもが大切にしている趣味のものや、推しグッズ、
おもちゃを「ごちゃごちゃしてるから」と自分好みに変え、
一方的に片づけたり処分したりする。
「もう使ってないよね?」
「要らないよね?」
って誘導をして処分に持っていくのも危険です![]()
子どもにとっては「自分の世界」を壊されたと感じて
心を閉ざしてしまったり、一生恨まれ続けるケースも![]()
私も昔飼ってたワンコの大事な遺品を勝手に
母に捨てられた事があって今だに引きずってます![]()
事例その②
「全部⚪︎色で統一!」の強要
例えば、リビングやダイニングを白一色に統一し、
夫や子供の私物(ギター・プラモデル・フィギュアなど)を「インテリアの邪魔」として収納スペースに隔離![]()
いつも見た目優先で「これはここにしまって」と細かくルール化され家族が使いにくくても譲らないケースです![]()
いくら見た目が綺麗でも
生活がしにくかったら整理収納の意味がありません![]()
事例その③
収納ボックス地獄
収納美を追求するあまり、家族の物を全部ボックスにしまいこみ「見えるところに出さないで」と強要するパターン![]()
家族はどこに何があるかわからず、
日常生活に支障がでるケースも![]()
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こういった自分だけの「片付けルール」や
「美的センス」などの価値観の押し付けや
コントロールはマジで危険すぎるーっ![]()
家族みんなが納得して
気持ちよく暮らせてこそのお片付けです![]()
なので、時には落とし所を見つけるのも大切
片付けのプロは「要る」「要らない」の判断を
持ち主さんに委ねてこちらで勝手に判断することはしません![]()
人の「好き」をコントロールするのは
はっきり言って片付けのプロにも無理![]()
片付けは「空間」だけじゃなくて「関係性」も整えるもの![]()
誰かの「好き」や「大切」を置き去りにしないことが、本当に心地いい暮らしにつながると思っています![]()
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
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