よく聞くβカロチンですが、どんな働きなの?って思いませんか?
βカロチンは、
体の中を錆付かせない
『抗酸化』で老化防止に役立ちます。
βカロテンは体内でビタミンAに変換されます。
そして、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、視力の維持や、がんの予防、免疫力の強化、アンチエイジングなど、健康を保つために重要な働きをしてくれています。
このβカロチンは、皮のそばに豊富に含まれていて、中心に向かうほど栄養は少なくなり、中心部に比べると皮の側は2.5倍と言われています。
この素晴らしいβカロチンを効率よく食べるには、
・熱を加える事
熱を加えることにより、β-カロテンの吸収率が2倍になると言われています。
・油を使う事
人参のビタミンAは、脂溶性です。この栄養成分は油で調理する事で、吸収性がぐっと上がります。脂溶性の栄養成分は身体の中に長くとどまるという性質を持っているので、是非、油で調理したいですね。
・水から煮る
人参に含まれるわずかな脂肪分により、
水から煮てもβカロチンの吸収率が高まります。
人参と言ったら、生より加熱です!



