こんにちは😊



10月も中旬にさしかかろうとしていますが

日中はまだまだ暑いですね💦





先日、ご近所に住むお客様からメールが。




60代のご夫婦と

そのご両親の2世帯で暮らしておられ

娘様と90代お母様の施術に

毎月伺っていました。



コロナ流行に伴い

1年半ほど中断。



90代のおばあさま

とってもお元気なのですが

もともと片脚はリンパ浮腫で左右差が顕著

施術で改善してきたところ

コロナで中断。



最近ではコロナ前よりも

むくみがひどくなってきたとのこと。


薬はできるだけ飲みたくない

前回、足もみ楽になったのでまたお願いしたい



そんな風に思って下さったそう。



ワクチン接種も終えたこともあり

近いうちに来てもらえないかと連絡いただきました。




朝早くにメールをいただいたのですが、

ちょうど私も朝になって予定が延期となり

朝イチで施術に伺いました。

(おばあさまの施術をするために、うまく予定が動いたのかな…なんて照れ)




おっしゃる通り

前回よりもリンパ浮腫はひどくなっており

さらに、もう片方まで浮腫が…





通常の施術では

ふくらはぎもしっかりと圧をかけて流しますが

リンパ浮腫には禁忌です。



90代とご高齢であり

服薬内容などから

もう片方の浮腫についても考察。



リンパ浮腫の足も

反対の足に比べると若干熱があり

蜂窩織炎など合併症の高リスク状態と判断。

(小さな水疱も1つありました)



週末に定期受診の予定があるということだったので

足のことも診てもらうようアドバイス。




私は看護師として

15年以上、西洋医学の世界にドップリ

でも、ここでは体は良くならないと確信し

足もみをしています。



しかし!

適切に受診し、

西洋医学の力を借りることも

必要だと思っています。




私は医師ではないので

診断はできません。




これまでの経験と知識から

きちんと医師の診断をもらうのがベストだと判断した場合は、受診をおすすめします。



おばあさまと娘様に

水疱は破れないように注意すること。

発熱や足の熱が強くなったときは

定期診察を待たずに受診するよう

お伝えして帰宅しました。



なのですが…




病棟勤務時代に

リンパ浮腫の患者様や

蜂窩織炎の看護はたくさん経験があるので

合併症を起こしたときの負担が

容易に想像できる分

おばあさまの足の状態がすごく心配で。




心配すぎて

娘様に、メールをしてしまいました。



まずは、

これまで薬が増えることを懸念して

足のことをあまり伝えていなかったかもしれないけれど、合併症のリスクも高いので一時的にお薬追加に成る可能性はあるが、しっかり足を診てもらう方がよい。ことを念押し。

(自宅できるケアはありませんか?と質問することも軽くアドバイス)



しばらくは、月2回来てもらおうかなと

おっしゃっていたのですが

おばさまの状態を考えると

1回60分の施術より


週1回 30分の施術で

足もみ2:リンパ浮腫対策8

くらいの割合で

しばらく詰めたほうがよいかもとご提案。




受診後に返事しますとのことでしたが

定期診察を待たずに

受診されたそうで

反対側にも出現している浮腫の原因も分かり



しばらく週1、30分で伺うことになりました。




お元気ではありますが

やはりご高齢。

合併症を起こした時の負担は相当です。


私も、

おばあさまにはまだまだ元気でいて欲しいですし

身近な看護師としても

こういう形で予防に役立てるのは

光栄なこと。




看護師の経験は

足を通して活きてるなと

再認識できました。



浮腫、リンパ浮腫…

知識はあっても

実際の経験がなければ

怖くて施術できないと思いますし

そこで怖いと思わず

施術してしまうことは

もっと恐ろしいことだと思います。




私も、自分が手を出すべきタイミングではないと判断した時は、お客様の体を守ることを最優先に他の方法を考え、お伝えさせていただきます。




私を見つけ

施術を受けに来て下さる方

お一人お一人に

丁寧に向き合い

施術させていただきます✨





     space佑癒

漢方×足もみ×コーヒー
薬剤師×看護師×コーヒー専門家
 
 
 

少しでも不調改善に寄り添いたい。

space佑癒は

漢方薬剤師さんとも連携しています。

相談については

足裏施術代のみで別途料金不要です。

お気軽にお声がけくださいね!