昨日は月1のチャネリングの講座があって
行ってきたのだけれど
そのときに
「不完全なままの自分をそのままに世界に提供する」
という言葉が出てきて
「あ~、それでいいんだな~」って
しみじみ思った
実は昨日もSkypsセッションで同じようなことを
話している自分がいて
今の自分にきてるメッセージなんだな~と思った
以前の自分は
「きちんとしなくちゃ」という思いが強かった
だから自分の仕事はこれで完璧と思うまで
睡眠時間や友人との遊ぶ約束も削って準備してた
そうじゃなきゃだめだって思って
結果できなかったらすごく落ち込んだし
足りないところやミスを指摘されると
すごくショックを受けてた
それは自分がだめだって言われている気がしたから
完全武装したのに、弱点つかれたショック
がんばってる自分が好きだったんだな
ギリギリまで努力してやるのが当たり前
自己犠牲大好き
だめなところなんて見せたくないから
できない自分は恥ずかしかった
でも自分で無理したり、取り繕ってるのは
わかってるから
なんだか自分が自分じゃない気もしたり
なんてうそつきなんだ!と思ったり
勝手に疲れたり…
人と一緒にいるのが疲れるときもあったけど
それも知られたくなかったな~
そうすると
他人に対しても
めいいっぱいやらない人には
怒りを感じてた
「だめな人だ」って
できない自分を見せたくなくて
できない人を見るとイライラしてた
本人には言えなかったけどね
今ならなんでそうなってたかわかるけど
グループセッションを受けに行っても
「わかる自分」「できる自分」でいたかったから
「感じる」ことができなくて「考えた」答えを言ってた
本当に感じていることを人に言うなんて
恥ずかしくて、格好悪くて、こわかったから。
だんだん「感じる」ということを練習するようになって
本当に感じたことを言っても
安心な場所と人に出会って
それを繰り返していると
「何を言っても大丈夫なんだ」になってきた。
ダメなところがあっても
寄り添ってくれる人がいる安心感
どんな自分であっても
それでいいと言ってくれる
親の前でも泣いているところは
見せたくなくてすぐにその場を離れたり
ごまかしたり
ホントはTVのドラマやドキュメンタリーを見て
すぐ(T-T)ウルウルしているのに
(「小さな旅」のテーマ曲聴いても寂しくなる)
今では周りにたくさん人がいる自販機前で
号泣する人になってる
(「さみしい~!」とか言いながら・笑)
そんな私を好きだと言ってくれる人がいる
まだまだどこか修行好きなところがあるので
「こんなんでいいのかな~」
「まだまだダメだな」
なんて思うことがあるけど
今は下山英子さんのセッションを
受けながら
「これでいいのだ~」と思ってまた進める。
寄り添ってくれる伴走者がいるってなんて心強いんだろう
私に必要なのは
離れたところで前を指さして
「まだまだ走れるよ!」という人よりも
手が届くところで私の走り方をみながら
「一緒に走ろう。」と
言ってくれる人なんだな。
そしてもうひとつすてきな言葉を
「あるがままであることは美しい」
うん
これでいいのだ
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