楽しいパブランチを終えて、車を走らせました。

 

今回の旅で感動したのが、この風景。

本当に本当に美しいのです。

宿泊施設は本当に隠れ家的な場所で、見つかりませんでした。(爆笑)
こちらの担当者に電話してようやく見つけることができました。

着いてみると素敵な場所。

まずはお庭のテーブルにウェルカムメッセージ。

こうした温かい心遣いが嬉しい。

庭からの眺めがもう、素晴らしすぎて絶句。

自然に囲まれて癒される時間が過ごせそうです❤️

 

 

上記のサイトで娘夫婦が予約をしてくれての3泊4日の滞在になりました。

今回一緒に行った3組はそれぞれ別のコテージに泊まり、アクティビティーは一緒に過ごすという、自由時間もある楽しい滞在。

私たちが泊まったのはHinterland Cabin。

とっても快適で最高のステイができました。

オープンプランなのでとても広々使えます。

お出かけが多く、このキャビンで丸1日ゆっくり過ごすという日は残念ながらなかったのですが、のんびり何もしないで過ごしたい人にはおすすめの場所。

何より、周りに何もないので、本当にプライベート空間。

3泊しましたが、お掃除は入りません。基本自分たちで貸し切る3日間。

バスローブやタオルも通して使います。

でもタオルはたくさん用意してくださっているので、気持ちよく使うことができました。

洗面台もスペースがあって、化粧品なども余裕で置くことができて使いやすかったです。

アメニティーもアロマの香りのものも多く、気に入りました。

 

キャビンの部屋に用意されていたのは、イギリスの伝統的な食品詰め合わせギフトのハンパー(食品詰め合わせギフト)です。

中には、地元の有名なクラフトビールやリンゴの発泡酒(サイダー)、ウェールズの伝統菓子「ウェルシュケーキ」のほか、こだわりの職人チョコレートや特産の海塩を使ったポテトチップスなどが贅沢に敷き詰められていました。

そして手書きのウエルカムカードもありました。

心のこもったおもてなし。

嬉しいものですね❤️

荷解きをして、ふと気がつくともう夕方!

そろそろ出かけなくては!

車を走らせ、地元のパブへ。

ちょっと昔懐かしいパブの雰囲気で、楽しい夜の始まりです。

グリーンに囲まれた素敵な空間に席を用意してくださいました。

夕食には、イギリスのパブ定番の「ビーフ&エールパイ」を注文しました。想像していた丸ごとの形とは少し違い、大きなパイを豪快に切り分けたスタイルで登場!パイの中にはソースがほとんどなく、旨味の強いお肉がぎゅっと凝縮されて詰まっている感じで、食べ応え抜群でした。

こちらはラム肉の1品。

とても艶々と美味しそうに見えました。

ラム肉がそこまで好きではない私は見るだけで。笑笑

翌日は朝が早かったので、サクッと食べて、戻りました。

昼も夜もパブ飯でしたが、炭酸水で頑張った!(笑)

 

アートに溶け込める、ロンドンの美術館❤️

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