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翌朝は、お待ちかねの朝食です。

家だとここまでの種類は揃えられないので、旅で色々なものを食べられるのが楽しいですよね。

ほとんどイギリス人が乗客の船なので、イングリッシュブレックファーストコーナー。

私はこちらのコーナーをいつも食べていました。

ハムや、スモークサーモン、チーズ、フルーツなどが並んでいました。

この日はバスに乗ってブラチスラバへ。

ブラチスラバはスロバキアの首都であり、ドナウ川沿いに位置する歴史豊かな美しい街です。

バスを降りたらガイドさんがいらっしゃり、案内してくださいました。

スロバキア国立博物館の本館。



ブラチスラヴァ城

スロバキア共和国の国会議事堂。

改修中でちゃんと外観が見えず残念。

ブラチスラバ城はドナウ川の丘に立つスロバキアの象徴です。

ドナウ川の丘に立つスロバキアの象徴で、四角い外観から「ひっくり返したテーブル」と呼ばれています。

マリア・テレジアの宮殿から大火による崩壊を経て再建されました。

 

観光客でいっぱいです。

あ、自分もそうですが。(笑)

ブラチスラバ城の正面入り口前にある広場。

敷地への入り口付近にある、国の重要文化財であることを示す公式の銘板です。

眺めが最高。

ドナウ川の水位が低いなんて思えないほど美しいドナウ川を眺めました。

ブラチスラバ城の敷地内(東側)に建てられている聖キリル、聖メトディオス、聖ゴラズドの青銅像。

実物はとても大きくて、迫力がありました。

美しいバロック庭園です。この庭園は、18世紀にこの城を居城とした女帝マリア・テレジアの統治時代の姿を、当時の建築家の設計図や高い外壁まで忠実に再現して復元されたものです。

お城の有料館内に入らなくても、この庭園エリアへは誰でも無料で立ち入ることができ、散策や写真撮影を楽しめます。

美しいバロック庭園からブラチスラバ城の建物を見上げたところ。

お城を後にして、歩いていくとユニークな湾曲の教会。

魔女として火あぶりにされた女性の悲劇を伝える足元のプレートです。

名前も聞いたことがなかったこのブラチスラバという土地。

最初はどこにあるかも知らなかったけれど、歩けば歩くほど興味が湧きました。

 

ミハエル門。

人が溢れています。

とにかくこの日は暑い日。

ミハエル門の真下の地面に埋め込まれている「ゼロ・キロメートル」のプレートです。

ブラチスラヴァを起点とした世界各国の主要都市への正確な方角と距離が刻まれています。

画像の右下部分をよく見ると「TOKYO 9 142 km(東京まで9,142キロ)」と矢印付きでしっかりと刻まれてました。

太陽は容赦なく照りつけてきますが、観光を楽しみました。

こういう何気ない小道が可愛いですよね。

続きます。

 

新しいアートの形❤️

ロンドンにあります。

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