イギリス南西部、ウィルトシャー州にあるマールボロ(Marlborough)。

ロンドンから車で約2時間ほどの場所にある歴史あるマーケットタウンです。

派手な観光地ではありませんが、美しい街並みと豊かな自然に囲まれた、イギリスらしい穏やかな時間が流れる町として知られています。

私の住むバースから1時間ぐらいで行くことができます。

 

この日は主人の同僚ご夫婦と会うために来ました。

少し早めについたので、まずは散策をしました。

 

マールボロのシンボルは、イギリスでも有数の広さを誇るハイストリート。

中世から続くマーケットタウンとして発展してきた歴史があります。

通り沿いには、歴史的な建物を活かしたカフェやパブ、個性的なショップが立ち並び、散策するだけでもイギリスの地方都市ならではの魅力を感じられます。

チャリティーショップの店先も華やかなワンピースが並びます。

 

大きな八百屋さん。

ありえないほどの大きな玉ねぎを発見しました。イギリスの玉ねぎは通常小ぶりなので、なんだかとっても感動してしまいました。

大根やオクラもありました。

最近はアジア料理を作りやすい食材も手に入りやすくなりました。

フレッシュなハーブも売られていました。

バケツに入っている様子がとっても可愛かったです。

スーパーよりリーズナブルに購入できる価格帯でした。

思わず足を止めてしまう活気がありました。

植木屋さんも。

近くにあったら立ち寄って色々と買っていることでしょう。

パブもいくつかあって、どのお店も個性がありました。

ハンギングバスケットやお花で彩られていてイギリスらしい光景です。

おしゃれなインテリアショップも多数ありました。

店先も可愛い。

可愛い小道に引き込まれてしまいます。笑

この日はこちらのお店に行きました!

 

主人の元同僚ご夫婦よ私たちの住んでいる場所は離れているのですが、ここが中間地点。

こういう理由でお店を決めるのもまた面白い。

 

主人はチキンシュニッツェル。
目玉焼きとカリカリベーコンを添え、ベビー・ジェムレタス、パルメザンチーズ、アンチョビのシーザーサラダをシーザードレッシング。

とても面白い組み合わせでした。

メゼ(中東風前菜の盛り合わせ)
ひよこ豆のファラフェル、フムス、ビーツのタヒニソース、にんじんと松の実のサラダ、ババガヌーシュ、ザジキ、ピクルス、フラットブレッド

私は、フライド・スズキのフィレフレンチビーンズ(いんげん)、赤パプリカ、セミドライトマト、オリーブ、ポーチドエッグを合わせた温かいサラダと、ポテトケーキ添え。

デザートはパンナコッタ。

ヘーゼルナッツのパルフェ 温かいトフィーソース添え

久しぶりの再会を喜び、本当に楽しい時間が過ごせました。

数年前に日本へ行ったこともあるお二人がまた近いうちに行きたいとおっしゃっていました。

 

食後は散歩。

こちらの教会は、現在は礼拝の場としてではなく、建物を保存しながらカフェやコンサートなど地域の交流施設として活用されています。

美しいステンドグラス。

日差しが入ってきてとても幻想的。

可愛いお花屋さんもセンス抜群。

インテリア雑貨のお店もあって楽しくお買い物もできました。

この場所の近くには来たことがありましたが、今回ゆっくり散策できてイギリスの良さを改めて感じました。

 

イギリスのスポーツイベントの代表格。

初めて行ってみました!

↓   ↓   ↓

 

リアルなイギリス生活を垣間見ることができます!

 

↓   ↓   ↓

暮らしの図鑑・英国タイム