先日レポートした、ロンドンでの出版記念イベントには遠方からも来てくださる方もいて、本当に感激でした。

 

 

そんな中パリに住むお友達も来てくれたので、バースにお誘いしたら二つ返事で遊びに来てくれました。

春風のような彼女はイギリスに春を運んでくれたかのような良いお天気でした。

自然と調和することは私のイギリス生活の中でもとても大切にしている部分。

パリ在住の友達もそんなところが私ととっても似ています❤️

朝は散歩に出かけました。

私は風景に癒されるのですが、彼女は「木」にとても注目していて、同じ自然を愛するけれど視点が違う部分もあって面白い。

私もこの日は木に注目してみました。

私の家の近くにある、ロイヤルビクトリアパークのボタニカルガーデンへ。

 

マグノリアの季節。

ほんのり甘い香りが最高に幸せ気分にしてくれました。

彼女のフランスでの暮らしぶりや、私の近況報告など・・・

話したいことが溢れてきて、風景を見ながらおしゃべりができる幸せに浸りました。

イギリスの冬はとても長く感じるせいか、この日は一気に春を感じて気分最高潮!

人間て不思議。

天気でこんなに左右されるんですよね。

四季があるからこの春の喜びも味わえる。

そう思うと四季のある国でよかったな〜と思えます。

私たちを迎えるために飾ってくれたの??なんて思ってしまうようなこんな可愛いディスプレイ。

この下でお花見ができそうなほどの気温でした。

綺麗だなぁ〜。

日曜日には私は日本へ出発。

今年は日本で桜を見られるわ!とワクワクしていました。

家に戻ってカルボナーラとサラダの簡単ランチ。

今まで食べた中で一番美味しいカルボナーラとお褒めの言葉をもらえて嬉しい❤️

サラダはヘルシーにビーツやナッツなども入れてみました⭐️

午後はバースの街へ。

私の好きなお花屋さんを紹介したりしながら観光!

3月のJTBツアーと同じコースを回りました。

 

 

パリもとても素敵なフォトジェニックな場所ですが、バースの風景も楽しんでいただけました。

この建物は、バースにある
Royal National Hospital for Rheumatic Diseases
(王立リウマチ病院)です。

18世紀に設立された歴史ある病院で、特にリウマチや筋骨格系の疾患の専門治療で知られてきました。バースという街自体がローマ時代から「癒しの温泉地」として発展してきた背景もあります。

今は使われていませんが建物を見ながら当時の風景を想像しました。

あっという間に日が暮れる。

マジカルアワーの風景もとても素敵なバースです。

お友達も無事にパリに戻ったと連絡が来て、私も一安心。

いただいた塩キャラメルを食べながら、楽しかったなと思えた2泊3日でした。

インスタにて動画にしてみました❤️

 

楽しくイギリス旅行気分でご覧ください⭐️

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「暮らしの図鑑・英国タイム」

 

イギリスの楽しい電化製品⭐️

紅茶好きの皆様必見!

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