イギリスには、パイ好きにとって一年で最も熱い日があります。
イギリス中のパイ職人、ベーカリー、レストランが自慢のパイを出品し、「英国一のパイ」を決める大会です。
今年2026年も、この審査会に参加させていただきました。
前日は娘の家で過ごし・・・
翌日、審査会の場所「Melton Mowbray」に向かいました。
この日の夜は近くのパブでサッカー観戦。
久しぶりにスキャンピーチップスという小エビフライとポテトフライのワンプレートを食べました。
なんか懐かしい。
イギリスに来たばかりの頃は、日本のエビフライに似ているので良く食べていました。
特に、タルタルソースがついているところ、エビフライ風だと思いました。(笑)
グリンピースも懐かしの味でした。(笑)
翌朝は朝食をカフェで食べました。
主人は王道のイングリッシュブレックファースト。
このボリュームがすごかった!(汗)
この日、私がパイアワードの審査に参加している時は、主人はカントリーウォークへ行く予定だったので、しっかりがっつりのこれをオーダーしたようです。
ご家庭でも作れるのでよかったら参考にしてください❤️
私は、11時から始まるパイの審査があるので軽く食べました。
マフィンとベーコンと目玉焼き。
ちょうど良いサイズ。
美味しかった!
そして、私は歩いて会場のセントメアリー教会へ。
毎年ここへ来ると、どっぷりとイギリス社会に溶け込ませていただきます。
ここはイギリスで最も有名なポークパイMelton Mowbray pork pieの発祥地として知られ、「パイの聖地」とも言われている町なのです。
教会という場所で神様の見守る中での審査はなんだか背筋が伸びます。
1年に1回、この会場に来てイギリスのソウルフードパイ談義を他の審査員の方とできる貴重な時間になっています。
イギリスでもかなり知名度のあるこのイベント。
ニュースや新聞でも注目されます。
扉を開き・・・
中に入ると、たくさんのパイと共に天井の高い美しい教会の装飾を見ることができます。
こういう場所で開催されるところも、イギリスっぽいと思います。
イギリス全国から食に関わる審査員の方々が集合し、力を合わせて審査します。
さて、今年、私はどのカテゴリーの審査なのか・・
ドキドキです❤️
続きます。
おかげさまで、ロンドンでの出版記念イベントは満席になりました。
お申し込みいただいた皆様、ありがとうございます。
お会いできるのを心より楽しみにしています。
キャンセル待ちをお受けしています。
ご興味のある方は是非ご覧ください。
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リアルなイギリスがお待ちしています。
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