イギリス・バースには、驚くほどたくさんのパブがあります。
実は、私がこの街に住むことになったきっかけも、その「パブ」でした。
ある日、何気なく
「バースなら、住んでもいいかもね〜」
と口にしてしまったのです。完全に言霊です(笑)。
その直後に引っ越し先を探し始めたわけではありません。
でも不思議なことに、「言ってしまったことは現実になる」という、法則に導かれるように、数年という時間をかけて、気づけば本当にバースへ引っ越していました。
面白いですよね。
特にバースの家だけを探していたわけではありません。
思い返せば、イギリスに来たばかりの頃。
日本シックになりました。
「いつか日本とイギリスを、仕事で行き来できるようになろう!」
と自分で一人選手宣誓!
これもまた、ちゃんと実現しています。
こうした経験を重ねるうちに、私は意識して「いい言葉」を選ぶようになりました。
軽く放った一言でも、冗談のような願いでも、言葉はちゃんと聞いている。
そして、忘れた頃に現実として追いかけてくる。
だから今日も、できるだけ前向きで、気持ちのいい言葉を。
どうせ口にするなら、未来がちょっと楽しくなる方がいいですものね。
ちょっと前置きが長くなりましたが、パブはやっぱりリラックスできるので本音が出る。(笑)
このパブのディスプレイは年間を通じて素敵で、通るたびに入りたくなっちゃいます。
クリスマス前のある日は、家の斜め前の70代の先輩夫婦と一緒にパブ巡り。
時々ブログにも登場しますが、70代で本当によく飲むんです。(爆笑)
奥様の方はスコットランド出身なのでもちろん元々お酒が強いのかも。とは思うのですが・・・
私も主人も結構飲めるので、この最強の4人での飲み会は大好きです。
バースに引っ越してよかったことの一つにこのお二人との出会い。しかもご近所。
前回のブログに出てきた前の家のご近所さんも考えてみればノンベー。
あああ〜引き寄せられてしまうのかもしれません。(爆笑)
4人でラウンド(順番に全員分のビールをおごるイギリス式)をすると、1人あたり4パイント飲む計算になります。
イギリスの1パイントは約568mlなので、合計すると約2,272ml(約2.3リットル)。
社交のつもりが、なかなか本格的な量です(笑)。
クリスマスシーズンはパブの中もなんだかとてもメルヘンチックです。
私たちはパブのハシゴをするので、場所を変えました。
飲んでばかりではありません。
年末は忙しい〜〜!
落ち葉を見て見ぬふりをしていましたが、重い腰を上げて頑張る!
一仕事を終え、近くを散歩、
ここはブルーベルの季節は本当に美しい。
この時期もまた雰囲気があり、大好きな場所です。
こういう何気ない日常。
大事にしていきたいです❤️
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