UK walker更新のコラムがアップされました。

 

 

 

 

今回の料理は農夫のランチというもの。

Ploughは土壌を耕起する農具。Ploughmanは農夫。今日紹介するのは農夫のランチです!

特にパブで提供されることが多いメニューです。

 

畑で温めなくても美味しく食べられるものを組み合わせたワンプレートです。

プラウマンズランチそのものは14世紀ごろからあったという記述がありますが、パブで提供されるようになったのは1950年代半ばごろで、1960年代にチーズのプロモーションとしてこのランチをパブで食べることを推奨したのがパブ=プラウマンズランチを定着させた始まりです。

 

イギリスに来て間もない頃、パブのメニューにありました。

主人に説明をしてもらい、イギリスの農夫の人たちはこんなのを食べるのね〜と日本との食文化の違いを感じたのでした。

 

材料はいたって普通なのですが、イギリスらしいのはピクルスやピカリリー。

食材を飽きずにより一層美味しくしてくれます。

そばやうどんでも薬味が良い仕事をしてくれるのと一緒かなぁって思います。

 

 

目次

  1. プラウマンズランチの由来
  2. イギリスパブ飯文化の象徴
  3. プラウマンズランチを作ろう
  4. 今日の私のプラウマンズランチ
カントリーサイドのパブでこれを食べたら最高〜〜!
シンプルな組み合わせでイギリスの風を感じてください❤️
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