
英国大使館「A Taste of Britain」記事アップされました!
【ウイスキー風味のスコットランド産スモークサーモン】について書かせていただいています!
スコットランド産のスモークサーモンをスコットランドのウイスキー「スコッチウイスキー」の入っていた樽を崩してチップにしてオークのチップと一緒にスモークしたものです。

同じ土地の美味しいもの同士がくっつけば天下無敵の美味しさです。(笑)
ほのかに香るウイスキーの香りがスコットランド産のスモークサーモンにマッチして、ワインが進んでしまいます。
いや、、、スコッチウイスキーを片手に飲みながらでもいいかもしれません♪
ちょうど11月30日は、スコットランドのナショナル・デー【セント・アンドリュースデー】でした。
この日はスコットランドの文化や伝統的な食べ物、音楽、ダンスでセント・アンドリュースデーをお祝いするそうです。私は残念ながら一度もまだその機会に恵まれませんが、かなりみんな飲んで楽しむと伺っているのでいつか参加してみたい!(笑)
もともと新約聖書に登場するイエスの使徒の一人「聖アンデレ」にちなんで名付けられました。
西暦60年11月30日にアンドレが殉教した際、架けられた十字架がX文字のように交差した形だった
ことから「セント・アンドリュー・クロス」と呼ばれています。スコットランドの国旗は青地に白の × のマークなのです。
【セント・アンドリュースデー】にスコットランドへは行ったことがありませんが、2回ほどスコットランドのエジンバラには伺ってます。
いつもなぜか行くのが冬。(笑)
寒いです><
本当に~~!
でも美しくてもう、このまま凍ってもよいわ~~と思えるほど、見惚れてしまう景色です。
関連記事こちらに乗せておきますのでスコットランドにご興味があればぜひご覧ください☆
■エディンバラ旅行記(1) ハギスと地ビールで乾杯☆
■エディンバラ旅行記(2)←レシピの下から記事が始まります。
今回のサーモンをスモークしているウイスキーはスペイサイド川の流域で作られるスコッチウイスキー。
スコッチウイスキーの生産地域は大きく6つに分けられていますが、このスペイサイドは澄んだ空気と良質な水という豊かな土地に恵まれていて評判がとてもいいのです。
いつかスコッチウイスキーを訪ねる旅に出ちゃおうかな。(笑)←かなり本気。(笑)
一方、スコッチサーモンは脂が乗っていてとっても美味しい!
スモークしていないフレッシュサーモン(生鮭)もすごく美味しくて、日本から来た友達は口をそろえて「日本と同じぐらい美味しい」と言って帰ります。
そんな美味しい2つが合体!
美味しいはずです!(笑)
このパッケージにあった、おいしそうな写真を見て、同じものを作りたくなって挑戦!
材料はこちらです!←写真で一目瞭然。(笑)

じゃじゃ~~ん!
いかがでしょうか???

ブラウンブレッドをトーストして、スモークサーモン、薄くスライスした玉ねぎ、ケイパー、ちぎったタイムをざっくり混ぜて、パンの上に乗せ、エキストラバージンオイルをかけて、レモンを絞りました。
いつもお魚といえば固定観念でディルと言うハーブを使っていますが、今回はタイム!
これがとっても美味しく、私にとって新鮮なお味になりました。
これからパーティーシーズン到来ですね。
ぜひ参考にして作って頂きたい、見た目もおしゃれな前菜です。
詳しい作り方なども「A Taste of Britain」記事に書かせて頂いているのでぜひご覧くださいね!
こちらからご覧いただけます。スコッチウイスキー風味でなくても普通のスモークサーモンで美味しく召し上がれますのでご安心を♪
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【ウイスキー風味のスコットランド産スモークサーモン】
スモークサーモンはイギリスでは人気の食材!
クリスマス前は特に人気沸騰で飛ぶように売れています!
私も好きでレシピいっぱいアップしているのでスモークサーモンの人気レシピトップ5を発表~!
(レシピブログのデータに基づきます。)
1位
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スモークサーモンのピリ辛ごまたっぷり刺身風丼

2位
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スモークサーモンのころころコロッケ☆

3位
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スモークサーモンとズッキーニのハニーマスタードマリネ

4位
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スモークサーモンとアボカドの美肌サラダ

5位
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スモークサーモンのチーズパイ

「SEKAI STORY」の連載にてアップしていますので、こちらもぜひご覧ください~!
こちらをクリックするとご覧いただけます☆
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■「ハーブとみかん風味のガーリックローストチキン」■

と言うことで、今日はスコットランドとスモークサーモン尽くし楽しんでいただけたら応援お願いします☆いつもありがとう!
一気にクリスマスへ向かっているイギリスです!
今週も楽しい1週間にしましょう♪
