
須藤ゆか
短期間で楽しみながらパン作りを上達へ。シータヒーリングで自分の望む世界へ。パン作りやシータヒーリングを通して自分を満たし、あなたらしい生き方を見つけたい方を全力で応援しています。
イーストの入れ忘れ
過去に2回あるのですが、イーストを入れ忘れると、パンは膨らみません。
そして、それに気づくのは一次発酵のときなのです。(それに気づいたときは、ショックです。。)
生地を捨ててしまうのはもったいないので、苦肉の策なのですが、私のやったやり方をご紹介します。
1.イースト水をつくる
レシピのイーストの分量の3~5倍のぬるま湯に、イーストを入れ、イーストを溶かします。
生地が出来上がっているので、イーストのままだと、生地に混ざらないためです。
(イーストにぬるま湯でなく、ぬるま湯にイーストを入れる)
イースト水が出来たら、生地に馴染ませ、少し捏ねます。(1回捏ねているので捏ねすぎないように)
2.その後は同じ工程
その後一次発酵、分割、ベンチタイム、成形、二次発酵とレシピ通りの工程で作ります。
おそらくちゃんとできているときと食感など違うと思いますが、パンになり膨らみました。
入れ忘れ、計量間違いがないようにする3つの対策
1.カップに計量
レッスンでは小さいプリンカップのような容器を用意しています。
イースト、砂糖など一つ一つ計ることで、入れ忘れや計量ミスを防ぐようにしています。
2.材料を入れる場所を分かるように
粉を計り、その上にイーストや砂糖を入れていく際に、
イーストのかたまり、その横に砂糖やスキムミルクというように
材料一つ一つを粉上の別の場所に入れていきます。
そのようにすると、後から見て、何を入れて何がまだ入ってないのかが、一目瞭然です。
3.材料を計る順番を同じに
材料を計る順番をいつも同じようにします。
粉→イースト→砂糖→スキムミルクというように、いつも順番を決めておくと、入れ忘れも少なくなると思います。
最後に
せっかく作る、手作りパンなので、できれば材料の入れ忘れがないのがよいですよね。
気持ちや時間に余裕があるときにパンを作るのはもちろんですが、
ちょっとした工夫で材料の入れ忘れを防ぐことができますので、参考になれば嬉しいです。(それでも、たまにやってしまう私です
)
)そして、万が一入れ忘れてしまったときは、イーストの場合、苦肉の策ですが、なんとかリカバリーできるので、
もしそのようなときには、試してみてくださいね。
最後までお読みいただき有難うございました。
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