こんにちは、佐藤恵美です^^
35歳の壁が見えてきた。不妊治療を続けてすでに3年近い。
夫は不妊治療に協力的ではなく、いつも頑張っているのは私。結構この状態も我慢の限界。
このまま治療を続けるべきか、夫とは離婚して新しい道を歩むべきなのだろうか。
そう悩んでいるようであれば、どうぞ読み進めてみてください。
・離婚するしかない?レスな夫に不妊治療を協力してもらうには?
・夫とのコミュニケーションのとり方
・夫の行動を少しづつ変えていくには?
・それでもどうしても夫が変わらない時は?
・夫とのコミュニケーションのとり方
・夫の行動を少しづつ変えていくには?
・それでもどうしても夫が変わらない時は?
現実問題としてどう動けばいいのかわからない、そんな時に参考にできる内容をまとめてみました。
離婚するしかない?レスな夫に不妊治療を今以上に協力してもらうには?

それは「今以上のコミュニケーション力を高める」ということです。
おそらくここまで悩んでいらっしゃるからには、何度も話し合うことはあったと思います。レスを解消しようとして、誘ってみては断られ、傷ついたこともたくさんあったでしょう。
これ以上話してもムリでしょ…そう思われているかもしれませんね。
では、あなたは、本当に離婚したいのでしょうか?
ただ子供が欲しいのでしょうか?それとも夫との子供が欲しいのでしょうか?
不妊治療を始めた時はもちろん後者だったでしょう。しかし治療期間が長くなる中で迷いとなってきたのは、夫の人としての気遣いだったり、配慮の足りなさに疑問を抱いているから。
不妊治療に通院しているのは自分だけ。
夫は病院に行くのも面倒くさがって行かない。
治療費を捻出するためにフルタイムで働いて。
勤務時間のあいまをぬって通院して。
家に帰っては炊事、洗濯、掃除して。
そんな時に夫に
「家の中汚れてるなぁ、もっと片付けてよ」
夫は病院に行くのも面倒くさがって行かない。
治療費を捻出するためにフルタイムで働いて。
勤務時間のあいまをぬって通院して。
家に帰っては炊事、洗濯、掃除して。
そんな時に夫に
「家の中汚れてるなぁ、もっと片付けてよ」
なんて言われた日には殺意がわきます。
でもこうなる前にいくらでも引き返す地点はあったのですよ。
コミュニケーションは毎日の積み重ね。
少しづつ今からでも、夫とのコミュニケーションは、取り戻すことができます。
優柔不断で煮えきらない夫とのコミュニケーションのとり方

まずは自分の感情を言語化して伝えることです。
え?わからない?
例えば、嬉しい、楽しい、寂しい、悲しい、苦しい、怖い、辛い、など。決して押しつけがましくいうのではなく、「私はこう思っているよ」ということを伝えるだけ。
「今日の病院では注射が痛くて、つらかったよ〜」
「ご夫婦で通院している人たちがいて、なんだかみていて寂しくなっちゃった」
「久しぶりに体温が2層に分かれてくれて、嬉しかった〜!」
ここで相手の反応がなくても気にしないでください。はじめは反応なんてほぼないですから。
まずは自分はこう思っているよ、感じているよ、ということを口に出す自主練だと思ってくださいね。
あなたが通院していることでどういった苦労があったのか?夫はそれすらわかっていませんから。葛藤している気持ちを知っていてほしい。でもわかってくれない。
どういったことがあって、どういったふうに感じたよ、ということを言葉に出して伝えなくては、相手はわかりません。
人の感情ほど不確かなのに、なぜか家族である夫には言わなくてもわかるよね?と強要することほど無理なことはありません。
「高齢になる前に!期間がないから!」と焦っていると、今すぐにでもどうにかしたいと思いがち。しかしコミュニケーションに飛び級システムはありません。それは長く連れ添った夫婦であっても同じ。
はじめましての人に突然「結婚してください!」とは言いませんよね?
でもこれと同じようなことを、不妊治療でゆきづまったときに、妻側はいいがちです。
なんの脈略もなしに突然、「病院で検査受けてほしい」「せめてタイミングだけでも協力して欲しい」は…なしですよ。
私だけこんなに苦労しているのに!というスタンスでの話し合いで、現状がよくなることはほとんどありません。
突然不満だけ言われた夫も「え?そんなこと言われても…」となりかねません。そもそも苦労していることすら気づいていないことだってありえます。わかってくれていたとしても、あなたが思っている10分の1以下程度かと…それくらい男の人は鈍感です。
少しづつ反応は出てきます。こちらが10伝えたら1返ってくるくらいの気持ちで、感じていることを言葉にして投げかけてみてください。
反応がないときは「無視された!」なんてイラつかず、ひたすら自主練だと思いましょう。
このコミュニケーションが上手にとれるようになると、先々の生活でとても快適になっていきますよ。
不妊治療で夫が行動したくなるように導いていくという発想

断言しますが…
妊娠中にイクメンでなければ、子供が生まれてからイクメンになるなんて、よっぽどなことがなければありえません。
本当の生粋のイクメンって妊娠中、妊活中、不妊治療中からずっとイクメンなんですよ。
不妊治療に協力的な夫は、育児にも協力的になってくれるのです。不妊治療をめんどくさがる人は、育児も面倒くさがりがちで妻にまかせっきり。
そしてイクメンって本人の素質って思われがちですが、変わること、変えることができるのです。突然変異はムリですよー。少しづつ少しづつ慣らしていくのです。
ではどうやって不妊治療に協力的なイクメン予備軍として、夫を導いていけばいいのか?
それはひたすら褒めて褒めて褒めることです。
男性って、女性が思っている以上にナイーブなところもありますが、とても単純です。褒め続けると本当に変わっていきます。
相手が変わるべきなのに、なんで私が努力しなくちゃいけないの?と怒り心頭でしょうか?
できていない小さなことには目をつぶって、できていることに目を向けて全力で褒めましょう。
これから二人のもとにやってくる、赤ちゃんの予行演習だと思ってください。
言葉も話せるし、自分でほとんどのことはできる。ちょっと自信をつけてあげるだけ。赤ちゃんよりはずっと扱いやすいと思いませんか?
褒めつづけると確実に男性は変わっていきますよ。
夫が自分の思うように行動してくれるようになるのであれば、割りに合わないと思っても、のちのちの生活でだって円満にすごせるようになります。後の見返りが何倍にも返ってくるので、ちょっと折れて褒め続けてみてくださいね。
まとめ

非協力的な夫を、どうにか協力的にしていく方法をお伝えしました。
今日からぜひ自分の感じたことを言葉にして伝えながら、夫を褒めてみてください。
急に気持ち悪いと思われないかって?
いいじゃないですか、そう思われたとしても。離婚しようかどうしようかまで悩んで考えていたのですから、改善できる方法は試してみましょう。たとえあなたが失敗だと思っても、それは確実にほかの場面でいかされますからご安心ください。
確かに年齢的にも子供を作るということを考えると、焦って考えてしまいます。
やる気のみえない夫に時間をかけるよりは、はじめから子供が欲しい人に出会えることに、先の人生をかけた方がいいのでは?と悩むこともあるでしょう。
でもですね、それでもやはりそれなりの時間がかかるのです。離婚するって相当エネルギー使いますからね。そこから婚活しはじめるってのも相当な労力ですよ。
もし夫を思う気持ちが少しでも残っていて、この先を迷っているなら、夫との関係を、良いものに変えていける努力をしてみましょう。それでもダメなら離婚という決断でも遅くはありませんよ。
子供を作るという目的に目を向けてくれないという不満よりも、あなたが心の奥底で気にかかっているのは、「夫も自分と同じ気持ちを共有していて欲しい」ということではないのでしょうか。
「あなたは何もしてくれない!」とヒステリックに攻めたりせずに、お互いの考えのすり合わせをしていきましょう。それだけで先に少し明かりが見えてくるようになりますよ。
夫とのレスを解消して妊活をすすめたい場合は、こちらの記事も参考にしてくださいね。
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