婦人科症状で頼りになるいい医者の見つけ方 | 札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

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● 婦人科症状で頼りになるいい医者の見つけ方

こんにちは、佐藤恵美です^^


生理の状態がちょっといつもと違う、気になる症状があるとき。自分にあった、かかりつけのお医者さんがいると安心して受診ができます。

でも婦人科をいざ受診しようとするとき、

・いいお医者さんや病院の選び方・見つけ方
・お医者さんとのコミュニケーションのとり方
・婦人科ではどういったことを聞かれるの?

など細かいことが気になりますよね。

何も事前に準備をせずにやみくもに受診するよりも、ポイントを押さえて受診することで、かかりつけ医を見つけることができるようになります。

何に注意したらいいかかりつけ医が見つけられるのか?をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。


いい医者や病院の選び方・見つけ方



女性ならではのからだの悩みから、気になる婦人科系の病気のことまで。気軽に話して何でも相談でき流、そんな心強いかかりつけ医の選び方・見つけ方をご紹介いたします。

・婦人科専門のクリニックを選ぶ
生理痛やちょっと気になる体調不良など、女性の体に熟知している分野であるクリニックがオススメです。総合病院よりも一歩踏み込んだ診療が期待できます。

・婦人科以外のケアも幅広いかどうか
婦人科の症状とはいえ、実際は内科的な要素が関わっていたり、カウンセリング的なケアが手厚いと、相談できる範囲が広がります。体は症状が出ているところだけでなく、複雑に絡み合って症状が出ていることがほとんど。ストレスのケアまでできれば、これほど頼りになることはありませんよね。

・ネットの口コミを参考にする
口コミというのは本当のものもあれば嘘のものももちろんあります。しかし具体性がある口コミは信用値が高いです。お医者さんのことだけでなく、病院の雰囲気、看護師や受付の対応なども乗っている場合があるので参考にしましょう。

・得意分野や相性を見極める
今はHP等で医者自身の専門性や得意分野などプロフィールもまとめられているところが多くなりました。個人でブログを更新しているお医者さんもいます。趣味や考え方が共感できて、この人だったら私の症状を専門的に対処しているようだ、とわかるだけでも安心して受診できるようになります。

・なるべく通いやすい範囲で探す
自宅、もしくは職場からなるべく近い範囲で探すのが望ましいです。遠く離れた場所ですと、いざという時におっくうになってしまう場合もあります。手軽で身近な場所にかかりつけ医がいるというだけで、普段の安心感も増します。

・電話での問い合わせをしてみる
電話での問い合わせをしてみましょう。事務的な対応なのか、比較的親身に対応してくれそうなのか。病院スタッフの対応がいいということは、教育がゆきとどいてるという判断材料にもなります。

・婦人科検診や予防接種などでいくつか受診して実際に話してみる
本当に困った時に受診する時は、いい医者探しは難しいものです。普段から婦人科健診等を利用して、質問する内容にどう対応してくれるか、お医者さんの人となりを試しておくのがおすすめです。


医者とのコミュニケーションのとり方



いざ病院へ行ってみて、実際診療を受けるときは次のポイントに注意してみましょう。

・自分の症状や聞きたいことをまとめておく
気になっている症状があるものの、何を聞けばいいのか、いざとなったら何も聞けずに終わってしまうということもあります。そうなるとせっかく受診したのに薬を処方されるだけで終わってしまった、なんて消化不良も起きがちです。自分が気になること心配に思っていることを伝えることでお医者さんも正確に診断できるようになりますので、遠慮せずに聞きましょう。あらかじめメモしておいて聞くようにしたら、聞き漏れも少なくなりますよ。

・症状に対する治療法だけでなく、生活習慣などについても聞いてくるかどうか?
婦人科の症状は普段の生活習慣が、体調に及ぼす影響が大きいです。通り一辺倒の治療方針では個人の状態にには合わないことも。そういったことを考慮した上で、個人の生活のベースも配慮して、治療方法の選択やアドバイスをおこなってくれるかどうかは、とても重要な判断材料になりますね。

・家族の病歴も聞かれるかどうか
遺伝的な判断材料となるために、聞かれることも増えてきています。個人だけでなくバックボーンも視野に入れて、診察してくれるかどうかは大切な項目になります。

・おしゃべりなくらいがちょうど良い
お医者さんはすごいから、と萎縮してしまい、任せれば大丈夫と言いなりになってしまう人も多く見受けられます。でもお医者さんも人です。あなたも普段の生活や、悩んでいることまでは話をしないとわからないことがほとんど。こちらから積極的に疑問をぶつけていきましょう。

・自分の好むコミュニケーションの取り方かどうか判断する
ざっくばらんに話してくれる人がいいという人もいれば、冷静に事細かに話してくれる人がいいというように、自分が好むお医者さんのタイプは、一人一人異なります。口コミなどでいいとみたけど、実際は自分には合わないと感じることもよくあることです。自分の中での基準を決めておけば「みんながいいといっていたから我慢して通院しよう」という妥協がなくなります。自分の望んだお医者さんを見つける指針になりますよ。


婦人科ではどういったことを聞かれるの?



不安になるのは、どんなことが起きるのかわからないから、だからこそ不安になるのですね。婦人科で聞かれるであろうか事前に知っておくと安心ですよ。

・受診の目的
・最終月経
・月経周期
・性交渉の経験


これらは確実に聞かれます。そのほかには上にあげた家族の病歴や生活習慣も聞いてくるところが増えています。

総合的に判断して今後の治療方針を決めていくためにも必要なことですから、自分でも把握した上で、恥ずかしがらずに伝えていきましょう。


まとめ



いいお医者さんを見つけるための方法と、お医者様との信頼関係の築き方をお伝えしました。

初めての受診だと全くわからないことが多く不安でしょう。

一度婦人科で嫌な思いをしたことがある場合は、特に受診自体に迷いが生じてしまいます。

今通院しているところで少しでも自分に合わないと思うところがあれば、病院を思い切って変えることもありでしょう。

かかりつけ医のいる婦人科があるというだけでも、心身ともに女性としては安心感が大きくなります。

いざという時のためにも、普段から探しておくことをオススメいたします。


私はこんなことで受診しようか悩んでいるけど、一人で探しているとどうしても決めれずに悩んでしまう。そんな時はぜひご相談ください。お一人お一人の状況によって判断材料は少しづつ変わってきます。一緒に検討させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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