いつもありがとうございます、佐藤恵美です^^
筋肉は自分で熱を作り出します。
脂肪は自分で熱を作り出せません。
本来脂肪は寒さや冷えが体内に直接伝わるのを防ぐ役割を持っています。
ところが度を超してからだを冷やしていった場合、脂肪が多いと反対に体内の冷えを逃がさないように働きます。
その結果冷えを蓄積してしまうのです。
太る→冷える→代謝低下→太る→冷える→・・・
まさに負のスパイラルですね。
ですので現代は、脂肪の多い方のほうが少ない方よりも、冷え性になりやすいのです。

それぞれ自分に合った対応が、冷えとり対策には必要です。