お仕事を始めて、3ヶ月目突入
今は1ヶ月後のクリスマスブレイクを楽しみに頑張ってます
自由人生活からフルタイムとなった今、まとまったお休みにめちゃくちゃ飢えてる。
久々の子供達と接する仕事で、体がもつか正直心配だったけど。
いざ始めてみると、適度に動いている今の方が心身共に元気なんですけど
翻訳のお仕事やカレッジ時代は長時間同じ姿勢で机に座ってることが多く、長年腰痛と酷い肩こり持ちだった私。あんなに悩まされた腰痛は単なる運動不足だったのかしら

もちろん年齢的に昔の様な体力はないし、疲労感半端ないのでマッサージや鍼治療のメンテは必須(ありがとう保険
)
それでも前よりは体の調子がすこぶる良い私です

と、調子に乗ってたら…
お仕事始めて初の負傷。
人差し指関節打撲

骨折したかと疑う程の痛みと腫れでしたが、たぶん打撲だろうと(病院に簡単に行けないカナダだから自己診断ですが
)
せめてもの救いは左手だったこと。
でも、1週間過ぎた今も完治せず。骨折とまではいかずとも、もしかしてヒビが入ってたり
と少々心配
気長に回復待とう。
実は今回の怪我はスペシャルニーズの子とのトラブルでした。
クラスにいる6名(疑いも含む)のスペシャルニーズの子達は全員自閉症スペクトラムの男の子。
日本や韓国では全く関わることのなかった自閉症の子供達。テレビや本から得た知識しかなかったので、こんな部分もあるのかと毎日新たな発見と学びがあります。もちろん戸惑いも多いです。
症状や特性は千差満別なので、対処法に正解はなく。その子その子にあった方法を見つけて、一人一人に向き合っていくのが理想だけど。人手不足の中で、特定の子に付きっきりになるのは不可能(生徒24人に教員3人)
学校側はスペシャルニーズの子達を受け入れるだけ受け入れて、私達に丸投げ。きちんとフォローしてあげられない悲しい現実とストレスフルな毎日
自閉症の子達に多く見られる何かに対しての強い欲求(こだわり)、急なスケジュール変更が起きるとパニックになり泣き叫ぶ、逃げる、癇癪を起こしてしまう。
なので、毎日トランジション(スケジュールの中で遊び場所やアクティビティの内容を変える、移行する)が1番の修羅場です(苦笑)
少しでもスムーズにトランジションできるよう、5分前に次のスケジュールを伝え、気持ちの切り替え、心の準備をできるように手伝う。また、ビジュアル(写真や絵)を利用して、わかりやすく説明することもあります。
それでも、その日の気分や体調で上手くいかない子が当然いるわけで
外遊び中のトランジションの時に、もっとここで遊びたい
と、遊具を思いっきり押し、運悪くそれが私にぶつかり事故が起きました。(普段はとても穏やかな子です
)
1番初めに思ったのは、私で良かった。
もしも私ではなく、クラスの子供が怪我をしてたらと想像しただけで倒れそう

事故の瞬間はかなりの痛みだったので、恐らく私の顔が一瞬般若の様だったかもしれず
(急なことで表情管理は無理でした苦笑)
それを見たその子のやっちゃった、どうしよう
という不安そうな表情が頭から離れず。もしかしたら、指示がクリアじゃなかったのかも…焦らずもう少し待ってあげるべきたったのかな…と、自分の不甲斐なさを感じました
どうするのが正解だったのか。
経験がないから自信もないし、難しい…
年増の新人先生、毎日子供達と共に学び成長中(たぶん少しは成長してるはず
)
1年後には少し自信がついてるかな。
(まだまだ自閉症について分からないことだらけな上に、専門的に勉強したこともありません。私のブログ内で何か気になる点やアドバイスがある方は、メッセージください
)