胸が痛い | 還暦も越えたあとは…

還暦も越えたあとは…

『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
樹木希林さんの生前の言葉だそうです。私もこんな風に生きたいと思っています。
アラカン女性/3つ年上旦那/社会人の娘/終活

今 第6話を待ちつつPCの前にいます。

昨夜第5話を観た後、胸が痛くて……

正に

「この親にしてこの子あり」

ってぐらい、お父さんと似て育ったケットン。

その自信はどこからくるのさ~?

って頭を突いてやりたくなるけど、

しょうがないな~

って、つい許していしまいそうになる。

そんなケットンが変わらざる得ない運命に胸が痛いです。



そして、そのケットンを演じる親分。

大変な役だって事前に聞かされてたけど、

刑罰をくらい
殴られたり、足を折られたり
お金を口にねじ込まれたと思ったら、
泥に埋もれて泥まみれのカニを食べたよ…

今日は本物の毒蛇をつかんで食べるって…

凄すぎるよね……

そこまでして覚悟して演じてるのに
チャン・グンソクって理由で観てもらえないのかな…?

確かに20代、親分の選んだ台本は恋愛ものが多かったけど、
どの作品も力いっぱい演じてた。

今回のドラマが系統が違うだけで、
作品に向き合う姿勢は変わらないと想うんだけどな~。


過剰演技?と思う瞬間もあるけどさ
σ(^_^;)

でも
親分以外の人も演技、濃いよね?

ドラマ自体
正統派時代劇として映画を思わせるようなセット、映像な割には
展開が異常に速いし

流行りの、イケメン俳優が時代劇って設定を背景に、成長とか恋愛とか描くドラマにしては、スマートではないし

ドラマ自体、今までにない歴史ドラマを狙ってる気がするんだよね。

だから、あの親分の演技は、親分の意見もあるだろうけど
何より台本と監督の判断であるはず。

でも、親分の演技としてしか評価されないんだよね…


そんなことを考えてると、胸が痛いね。




でも、まだまだ、始まったばかりだね。


沢山の韓国の人に、観てもらいたいな。