今 第6話を待ちつつPCの前にいます。
昨夜第5話を観た後、胸が痛くて……
正に
「この親にしてこの子あり」
ってぐらい、お父さんと似て育ったケットン。
その自信はどこからくるのさ~?
って頭を突いてやりたくなるけど、
しょうがないな~
って、つい許していしまいそうになる。
そんなケットンが変わらざる得ない運命に胸が痛いです。
そして、そのケットンを演じる親分。
大変な役だって事前に聞かされてたけど、
刑罰をくらい
殴られたり、足を折られたり
お金を口にねじ込まれたと思ったら、
泥に埋もれて泥まみれのカニを食べたよ…
今日は本物の毒蛇をつかんで食べるって…
凄すぎるよね……
そこまでして覚悟して演じてるのに
チャン・グンソクって理由で観てもらえないのかな…?
確かに20代、親分の選んだ台本は恋愛ものが多かったけど、
どの作品も力いっぱい演じてた。
今回のドラマが系統が違うだけで、
作品に向き合う姿勢は変わらないと想うんだけどな~。
過剰演技?と思う瞬間もあるけどさσ(^_^;)
でも
親分以外の人も演技、濃いよね?
ドラマ自体
正統派時代劇として映画を思わせるようなセット、映像な割には
展開が異常に速いし
流行りの、イケメン俳優が時代劇って設定を背景に、成長とか恋愛とか描くドラマにしては、スマートではないし
ドラマ自体、今までにない歴史ドラマを狙ってる気がするんだよね。
だから、あの親分の演技は、親分の意見もあるだろうけど
何より台本と監督の判断であるはず。
でも、親分の演技としてしか評価されないんだよね…
そんなことを考えてると、胸が痛いね。
でも、まだまだ、始まったばかりだね。
沢山の韓国の人に、観てもらいたいな。