안녕하세요( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
皆さん、
前回のブログには
たくさんのイイネとコメント
本当にありがとうございました
こんなにも皆さんから
ブログを通して愛して貰えたポテトは
本当に幸せだったと思います
うちの方は…
少しは落ち着いて来ましたが
ボーッとしてると急に涙が溢れて来たり
平常心から急に落ちたりと
精神状態が安定してません…
でもうちよりもタングンが
3日間ほどご飯も食べてくれず…
元気もなくて本当に心配でした

今は少しずつですが
ご飯も食べてくれるようになったので
少し安心です
ポテトの最期を書こうか書くまいか
すごく悩んだのですが
今までもポテトのことを
ブログに記録として残して来たので
やっぱり残しておこうと思います
皆さんにも読んで頂けると嬉しいです
--------------- キリトリ ---------------
5月4日(月)の朝、ポテトは
いつもと変わらずとても元気で
朝ごはんも全て食べてくれました
でもその日の昼過ぎ頃から
普段は吠えたり
鳴いたりほとんどしないポテトが
「アウアウ」っと
時々吠えるようになりました。
なんだかおかしいなと思いながら
様子を見ていたのですが
鳴く頻度が増え、間隔が
どんどん短くなっていきました。
夕方頃からは水も全く飲まなくなり
おやつもご飯も食べなくなりました…
夜頃になると横になったまま
後ろを振り向く感じで
もう休むことなくずっと鳴いていました。
いつもは一日のほとんどを
寝て過ごしていたポテトが
一睡もしない(出来ない)ので
心配で朝には動物病院へ行こうと決め
その日は寝ないで
鳴いているポテトのそばにずっといました。
翌日の朝、開く時間に合わせて
動物病院へ向かいました。
精密検査をすることに
検査時間は
2時間程掛かると言われたけど
いつ何が起こるか分からないので
待合室で待っていました。
検査の間もずっと
ポテトの鳴く声が聞こえていました。
検査が終わり
呼ばれ説明を受けました。
肝臓の数値が高く
膵臓炎も陽性
白血球の数値も高くなっていて
炎症を起こしているとのこと
レントゲンの結果は…
肺に腫瘍
食道拡張
超音波では…
胆嚢にカスのような影
肝臓変形
心臓に腫瘍
膀胱炎
膵臓肥大
その他…
色んな症状を説明されたけど
途中から頭が真っ白になり
何も頭に入って来ませんでした…
手の施しようがありません」
「今まで耐えていたのが急にどっと来たのかと…」
「心の準備をして置いた方が良いかと…」
涙が止まりませんでした…
でも年齢を考えると…
検査をして結果が出ても
どうしようもないことは
最初から分かっていました…
老犬になってからは
動物病院に連れて行って検査をして
何か見つかっても
手術が出来るわけでもなく
鎮痛剤や抗生剤を出す以外に
何も出来ないと言われ続けて来たから…
でも老犬なのでいつ何が起こるか…」
「なので今日は夕方まで入院させて
夕方迎えに来て貰えますか?」
「夜は一緒に過ごして
また明日連れてきて下さい」
「入院ではなく通院という形で」
「でも…もしもこの状況が
長く続くようでしたら…
楽にさせてあげる
選択も考えなくてはなりません」
どうせ何も出来ないならば…
このまま連れて帰ろうか…
少しでも一緒に過ごしたい…
でも…
前日から水もご飯も全く口にしていない
ポテトのことを考えると…
痛がっているポテトを思うと…
できる限り…」
ポテトに少し面会し
家に帰ることにしました。
夕方また迎えに来るからね…
ポテトの乗っていないカートを押しながら
家に向かう道中
人目も気にせず声を出して泣きました。
涙が止まらなかった…
家に帰っても何も手につかず
だだ早く夕方にならないかと
時計ばかり眺めていました。
続く…






