今回もお食事中の方はUターンしてくださいね






3回目の受診でこのオートメーション化

について詳しく伝えたことで

また証を取り直す形になったのか

初回のように診察に50分くらいかかって

待ってる患者さんに少し申し訳なくなった。



そんな時間かかる時に限って

午後イチで行って

本当に申し訳ありません。。。




 

元々便秘体質からの下痢ということで


:補足です:

食べ放題に行った際、

食べる前から便秘だったので

子供に処方されてて大量に余ってる便秘薬の

モビコールを食べる前にまず1包

食べてからもスッキリしなかったので

追加で2包同時に飲んだら

止まらなくなった次第です💦


1日6包までOKって書いてあったのに…

これまで便秘で悩んだ時には

モビコール1,2包飲んでて大丈夫だったのに

3包目に急に裏切られた気持ちで

とても傷ついている。

モビコールはもう絶対飲まない)






で、モビコールを(勝手に)飲むのは止めて


炙甘草湯(しゃかんぞうとう)

という主に動悸に効く漢方が出た。

こちらは動悸だけでなく便秘にも聞くそうだ。


 その頃には動悸は悩みではなくなっていたが

炙甘草湯は体に水分を与える漢方らしく

そのおかげで便秘が解消するという

仕組みのようだ。



逆に長らく続く下痢には

いんちん五苓散(いんちんごれいさん)

が処方された。

こちらも水分の調整をするような漢方らしい。

下痢をした日に頓服的に飲んだ。

 

 

当時は基本的に下痢なので

いんちん五苓散を毎日のように飲んで

炙甘草湯は一度も飲まなかった。

 

 



4回目の受診は炙甘草湯以外同じ処方となった。

基本的な漢方処方が決まったようだ。

 

 

その後12月にインフルになったりして

少し期間が空いてから

年明けに5回目の受診で

年末年始の軽い暴飲暴食によって

また便秘と下痢を繰り返していることを伝えると

 

いつもの

苓桂朮甘湯

温経湯

いんちん五苓散

に加えて

調胃承気湯(ちょういじょうきとう)

が加わった。

 

調胃承気湯は時に出すぎることもあるらしく

量の調整が難しいらしいので

私は1度も飲んでない。。

だって下痢の日々に戻るのが

怖いから。

 

ということで3回目の受診で処方された

炙甘草湯を便秘対処の漢方として飲む。

 

今のところ

苓桂朮甘湯

温経湯

ときどき炙甘草湯

 

この3つの組み合わせで

上手くいってる感じがしている。

 

 

 

下痢が酷かったが

元々便秘体質なので

やっぱりそっち寄りに戻ってしまった。


残念ではあるけれど

お腹を下し続ける日々は辛かったので

どうかちょうどいい具合になることを望む。