お久しぶりです。
ご無沙汰しております汗
田舎に帰る準備等でバタバタしておりました。
先週2泊3日で田舎に行ってきて、やっと落ち着いたのでブログ更新です♪
 
ゆうとろ「僕たち、とっても頑張ったの」

 

ゆうとろを2015年の8月に迎えて、一度も外泊をしたことがありません。

それどころか、最長の留守番は8時間。それも数回だけ。

基本的に長時間の留守番をさせたことがありません。

 

ゆうとろの最期まで、外泊はしないと思ってました。

不測の事態が起きても、1泊程度で自宅の留守番で何とかなるだろうと思ってました。

 

しかし、今回、田舎(両親ともに宮古島)の祖母の具合が芳しくないとのこと。

結婚9年目でやっと授かった待望のこども。

おばぁが生きてる間に息子を会わせたかった。

不幸があって駆けつけるのではなくて、意識があるうちに会っておきたかった。

 

1歳になったばかりの息子を連れて長時間の飛行機に乗ること。

何より留守番をさせたことないゆうとろを他人に預けること。

とにかく不安で仕方なかったですが、田舎に帰ることにしたわけです。

 

どこに預けるか悩みましたが、毎月お世話になってる病院にお願いすることに。

この病院はペットの預かりサービスもしています。

赤ちゃんの頃から行ってるので、場所にもスタッフさんにも慣れてて良いだろうとココにお願いすることにしました。

 

心配なのは、とろのトイレ。

とろは赤ちゃんの頃から排泄をしたがらない子で、とても苦労しました。

いまだに、声かけしたり連れて行ったりと誘導してやっとトイレに行ってもらっています。

 

病院でトイレのことを相談すると、

我慢できなくて仕方なくする子ばかり。

トイレしなかった子は今までいなかった。とのことで、少し安心しつつも、やっぱり心配ではぁ~

だめもとでトイレの持込みが出来ないかお願いしました。

普段使いなれてるトイレで大きいし、手間をかけるし、本来ならアウトだと思います。

でも特別にOKもらえました!

 

無料でフードのサービスもあるのですが、

お腹が緩くなったりしても困るので普段のご飯をタッパーに入れて3日分預けました。

がっつくので、小分けにしてください。

水を飲みたがらない子たちなので、フードに水をかけて下さい等々

細かい手紙を添えて。。。

うるさい飼い主と思われたかもしれない。

でも、そんなこと言ってられない!

心配で心配で出発の2日前から寝れなかった泣く

 

さて、出発当日。

フライトに間に合う為には開店直後に預けなきゃいけない。

早起きして、ゆうの散歩に行きました。

 

ゆう「たくさん走って満足ワン!今日散歩長めだったワン!いつもこうなら良いのに!」

って多分思ってたはずw

数日離れる寂しさと罪悪感から少し長めに散歩しましたうっ・・
 
帰宅すると急いで、パパが預けに行く準備。
とろは朝早くからリュックに入れられて何事!?とキョトン顔。

 

ゆうは、多分、また散歩に行くつもり満々w
 
病院(ペットホテル)に預けに行くと、ゆうはキャンキャン鳴いていたそう。
とろはキョトンとしてたそう。
名残惜しむ余裕もなく、急いで空港へ。
 
病院にお迎え時間を教えてほしいから後で電話してほしいとお願いされていました。
なので、あえて預けた翌日の夜に電話。
なぜなら、預けてから丸1日以上経った様子を聞きたかったから。
 
ゆう。
最初は緊張してたけど慣れました。
ご飯をすごい勢いで早食いするので、少しずつ小分けにしてあげてます。
(oh・・・、お恥ずかしいwww)
 
とろ。
ずっと緊張してます。
ご飯は全て問題なく食べてますが、まだ1度も排泄してません。
 
い、一度も!?
前日の9時に預けて、翌日の夜になってもまだ!?
 
持参したトイレに何度か誘導してみてほしいとお願いして電話を切りました。
トイレを持参してもダメだったか。。。
とても心配で心配で仕方なかったけど、預けてるのはただのホテルではなく病院。
もし、何かあっても処置してもらえる安心がありました。
 
飛んで帰ることもできないし、病院の先生とスタッフさんを信じるしかない。
そして、ゆうとろには頑張ってもらうしかない!!
 
田舎に着いた翌日。
つまりこの電話を入れた日の昼間に、おばぁに会いに行ってきました。
今月が山だ、かなり厳しいと言われていましたが、
体調がV字回復!
顔色も良くなってました。
ほっとしました。
 
田舎に帰ったのは7年ぶり。
親戚周りやお見舞いで忙しかったのですが、せっかく宮古島に来たので1時間だけ海に行ってきました♪
とても楽しい旅行になりましたo(・ω・)o
 
さて、明日はお迎えに行った日とその後の自宅での話。
後編、お楽しみに銀次郎o(´v`)o