依存と自立
もしこれまで親のいいなりに
人生を生きてきたとして
うまくいったのも
うまくいかなかったのも
全て親のせいだ!
と生きていたとして・・・
本当にそうかな?
もし与えられたモノがあって
それをどう使いこなすか
それが
依存と自立の境目
言われた通り行うことを
依存とするならば
そこからさらに
自ら想像し動いてみる
ゴーカートで
決まったレールの上を
ずーーーーっと走っていても
安心だけど変化もない
ゴーカートから外れて
違う道に進んでみると
それはもしかしたら
” 反抗 ”
って言われるかもしれない
はじめての道だから失敗することもある
でも
新しい世界を知ることはできる
どちらを選んでもいい
でも
どちらも自分が選んだ道
レールを与えてくれた
ママを恨むんじゃなく
選んだ自分を知るといいかも(^ ^)