通い出したころ
今日の授業は
「承認です」(≡^∇^≡)
その頃 私が思っていた「承認」とは
その人を認める
その人の良いところを認める
人は私の良いところを認める
そう思ってました
私の良いところ・・・・
自分にとてもコンプレックスがあり
自信のかけらも持ち合わせてませんでした
自分が好きじゃないので
怖くて
鏡を見ることも出来ませんでした
見ると落ち込みます・・・・

そのため
エスカレータの鏡や
窓に映る自分も嫌いで
買い物で
ショップのお姉さん話しかけないで状態 (笑)
「こちらに鏡ありますよぉ~」

「ご試着どーーーぞーーー」

走って逃げるわたし (笑)
そんな感じで「承認」の授業でした。
先生は
良いあなたも 悪いあなたも
ぜーーーんぶ含めて 承認なんですよぉ~!
コインにも裏と表があるように
両方ないと なりたたない
だから、
存在そのものがあなたなんです。
悪いあなたがいるから
良いあなたが光るのです
良いあなたばかりだと苦しくなるから
怠けたくなるあなたもいる
だから
そのままのあなたでいい
ありのままでいい
親が子を愛するように
全て丸ごと
あなたなんですよぉ~
そなんだぁ~
このころにはまだ
完全に理解出来てなかったけど
まずは新しい扉を開いた
第一歩でした
つづく