コーチングの基本に
観察
傾聴
承認
っていうスキルがあって
授業で先生が
「今日は相手を観察しましょう」 と言いました
ほぼ
初対面のスクール仲間と
ペアーになって
今日自分がこの時間に
解決したいテーマについて
コーチ役とクライアント役になり
セッションの練習をします
当時
私はスクールに通いだしたばかり
相手の女性は
長年コーチングを勉強しているらしく
しかも
プロコーチとして
すでに活躍されている様子・・・・(T▽T;)
私できませんよぉぉぉぉ・・・・・
どーーーしたらいいのぉぉぉぉ・・・・・・
帰りたい・・・・・(T_T)
どうしても上手く行かないし
相手の顔色ばかり気になって
ドキドキするし
なんとか変化を起こしたい・・・
けど
出来ない自分が悲しくて・・・・
コーチがこっそり助け船をくれました
相手から何を感じる?
相手役のベテランさんは
家族との悩みをテーマにされていて
とても苦しそうで
岩みたいにかたくて
とっても重い感じがして
そうそう
ゆうちゃんそれでいいんだよ
それを伝えてあげて
そのまんま
感じたまんまを
言えばいいんだよ(^_^)v
へっ??????
岩みたい。
って目の前の
女性に
岩みたい。
っていうの????(((゜д゜;)))
思い切って
「・・・・・岩みたいです
かたくて
重たくって
苦しくって
動かせません・・・・・(^_^;)」
するとベテランさんは
「そうそう、そうなのよねぇ~」
とまた自分で話し出したのです
はぁ~( ̄∇ ̄+)
コーチングの観察って
岩でいいんだ・・・・。
と思った授業でした
セッションの時
相手をどうかしようとか
自分(コーチ)がすごくないといけないとか
そんなことはどうでもよくて
感じたことや
本人がどう感じているかが大切で
そして、それを
同意ではなく共感すること
なんか
奥深くって
おもしろいなぁ~~~
と感じながら
やだ
やっぱコーチングって
難しい・・・・( ̄* ̄ )
と思った授業でした
つづく