【 こころから子どもたちを愛せるようになった瞬間 】
私も子どもが小さかった時は
ほんと~に毎日悩みました。
だって
私の言う通りにならないんだもん
そう!
「言う通りにならない」
そもそも、それが間違っていたけど
あの頃は
一生懸命で
そんなことをゆっくり考える余裕なかった・・・。
「どうしてママの言うこと聞いてくれないの!!」
「ママ、こんなに頑張ってるのに!」
「ママはこんなにあなたのこと思ってるのに!」
でも、それって
全て押し付けだったんだなぁ~。
ある人から
「あなたは親として“見守る”じゃなく 監視だよ!!!」
と言われ、
ガ~~~ン。
でもその時はまだその言葉の意味が
さっぱり理解出来ませんでした。
自分と向き合う勇気
自分と対話する覚悟
子供の頃
本当の自分はどうして欲しかったか
私は何をしたかったか
本当は我慢せず何を叫びたかったか
ただ じっと
自分のこころの声を聞いてみる
いっぱい、いっぱい、
小さいながら
頑張っていたんだなぁ~
えらかったなぁ~
よく我慢してたなぁ~
止めどなく涙が溢れてきた
だから
今は完璧を捨てることにした。
だから
今は自分のこころに嘘をつかず
自由に私らしく
精一杯がんばってた子育ても
私を認めて欲しくて
自分の思いを子どもに押し付けていただけ
躾でもなんでもなかった
私をわかって欲しかった
だから
「ごめんね、ママを許して」
こころから子どもたちを愛せるようになった瞬間