こころを育む書道協会 代表 山本美佐子です。
書道をするにあたり
・紙
・筆
・墨
これらはとても大切です。
どれかの状態が自分に合わなければ
決していい文字は書けません。
半紙は機械漉きが増えている中
楮(こうぞ)100%
手漉き100%にこだわる技法の杉原紙に以前から
触れてみたくて
ようやく先日行くことができました。
紙漉き道具を使って
水と紙料をすくいあげます。
(これが、思っている以上に難しい!
何回か失敗してやり直しをしました。。)
5回ほど漉いたあとは、
色付けです。
ぶっつけ本番。
やり直しはできません(*´▽`*)
写真向かって左は色をつけすぎたようで
濃くなってしまいました(-_-;)
最後は、水をかけて
終了。
数日乾かして
郵送で届くのを待つのみです。
杉原紙は、平安時代から
伝統を受け継いでいるそうです。
半紙に書き損じたものは
ちょこっと書いてすぐに捨ててしまうことも
ありましたが
紙の見方が変わりました。
1枚1枚大切に何度も何度も書いて
大切にしていくこと
こども達にも伝えていこう。
伝統芸術に触れる時間
これからもまだまだ増やしていきたいと思います。
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