こんばんは!上野優子です。
今日は、紙についてお話したいと思います。
書く紙は、書ければ、基本的に何に書いてもOKです!
が、筆が同じでも、紙によって、カスレや滲み・色の出方などが違うので、紙のことも知っていると、いいですよ^^
紙は、大きくわけて、洋紙と和紙があります。
洋紙と和紙の大きな違いは、和紙のほうが、にじみやカスレが出やすいです。
洋紙は、あまり水分を吸収しないので、墨やインクが、浮いてしまうことがあるので、付ける量に気をつけてくださいね。
以前、生徒さんの作品を見せてもらったときに、サラッとした字だな~と思って、「これ全部、洋紙に書いてるの?」と聞いたら、そうでした。
和紙に書いたら、もっと違う雰囲気にもなるね^^と、話したら、「紙は、ノーマークでした!!」と、その後、和紙に書いたら、また違った雰囲気の字になって、喜んでました。
紙についてはさらに詳しく、講座では、いろいろな紙も体験してもらいます。
紙を変えるだけで、違った感じになって、楽しいですよ♪
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