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手術直後に自分で確認したこと。

  🌑自分の両手両足に付いていた管の数々・・・。
     
   呼吸の安定、体内の酸素量が充分であることが確認されるとまず酸素マスクが外され、何時間か後には、酸素量測定器の管が取れ、たしか翌日の朝には心電図計測のための管が取れたと思います。

 手術終了から翌日の昼前まで、管が絡まないように左右向きを変えるのも次第に慣れてきて一人で出来るようになりましたが、体力の落ちている人は、看護師さんの補助がないと大変😞💦と思います。
 だから手術は体力のある若い人ほどダメージが少ないでしょう。
 痛み止を使いながら、手術の前日まで仕事に行って、殆ど普段通りの生活をしていたことはこの点ではプラスであったと思いました。

🌑術前に坐骨神経痛があった部位の痛みは?

   直後には左側のおしりの上、太腿のつけ根と裏側、ふくら脛の痛みはすっかり取り除かれていると感じて感激しました。
   手術をやって良かったと、強く実感して、管に繋がってる辛い時間を過ごすことを耐えることができたと思います。

🌑回復に向かって
  手術翌日の昼食は病室で摂ることができました。食欲は回復へのエネルギー源。
  病院の食事は薄味であっても、だしや風味が工夫されていて美味しかったし勉強になりました。
 
  術後同じ病室の人で同じ手術を受けた人は、痛みは取れても、痺れが残っていたようです。

 その方の除去したヘルニアの量は、お話から想像すると私の除去した量の4倍くらい。
 術前は、痛み止が効かなかったそうです。
術前、先生はヘルニアの大きさより症状が問題なのだとお話しされましたが。

 痛みの度合、感じかたは個人によって違うので、ヘルニアの程度や治癒の結果を単純に比較は出来ないと思いますが、取り除ききれなかったことや、痛みの程度について、自分以外の人の結果が気になり複雑な心境になります。

 私の場合は、術後2日目からリハビリが始まると、今度は筋肉痛が始まりました。
坐骨神経痛と殆ど同じ部位なので、また坐骨神経痛なのか?と気持ちが陰りましたが、手術前に動かさないでいた筋肉が錆び付いていることも原因のようです。’
   また術前から、まったくきれいには取り除ききれなかったりして、すっかり元には戻らないと知らされていました。’
   あとは自分でストレッチや筋トレで調整していくしかないことを認識しました。
 自然治癒を、自分で努力して行うということになるのでしょう。


🌑筋肉痛か神経痛か?
  
   痛みを常に吟味してます。
休んで軽くなるか無くなるのは筋肉痛、寝ていても痛むのは神経痛・・と私の場合は、自分の体験から判断してます。

  痛んでいたときに、神経の周辺の組織が固くなっていたりするので、そちらもストレッチなどでやわらかくしながら筋トレも必要。

一筋縄では行かないものだと感じています。

    今、腰痛あるいは腰以外に痛みのある方は、我慢したり頑張りすぎないで、早めに専門とする方に相談されるようお勧めします。

最後までお読み頂き有難うございました。