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 先日近くの公園を散歩しました。

桜の木の葉が赤く、蔦の葉が黄色く色づき始め、早くも落ち葉となったものも、、、。

樹木が冬眠するため、葉にある葉緑素などの栄養分を幹に保存するため、葉本来の色素である黄色や茶色が現れているためらしい。

それに、寒く凍てつく冬に、余計な水分が樹木の中にあって凍みたら樹木が傷んで死んでしまうかもしれないので、樹木は余分な水分を葉に含ませて、自ら

葉と枝のつなぎ目に分離層を作り、風が吹いたとき葉とともに水分を捨てるのだという。


 なんと賢い仕組みでしょう。✌⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

 樹木たちが、環境に順応するために進化して獲得した仕組みだそうです。



 こんな樹木の根元には多種類の菌類たちが育ち、お互いが協力しあい形成する森には不思議な生命力、メカニックな仕組みがたくさんでびっくり❕


次の春と新しい伊吹を育むための、樹木の賢い仕組みに注目して周囲の樹木たちを見つめたいと思います。


 以上のようなことが、前のブログでご紹介させていただいた単行本「樹木たちの知られざる生活」(ポール・ヴォールレーベン著)に書かれています。



最後までお読みいただき、有り難うございました。