ヘミングウエイの 『老人と海』と深沢匕郎の『楢山節考』の二つの小説の世界が、折に触れあるメッセージを語りかけて来るような気がしている。
 老人よ夢を抱け、大志をいだけ! 自分に残された時間の長さより、これから生きていく若者たちの時間の長さに思いを馳せ、若者たちに夢を語れ!

そして楢山節考については、あるひとつの想いがあるが、人として口にしてはいけない気がして、今まで一人にしか自分の本当の感想を話したことがありません。

 その感想を文章に表す意義が有るとしたら、どんな時かをしばらく考えています。

 自分にとって読後感想を書くことは、思考を整理するために、とっても有効な方法です。


続きは、後日に書いてみたいと考えいます。


お読みいただいてありがとうございました。