宇太川 陽光
(うたがわ ようこ)
人生のVision
「人の能力を想像以上に」
(私も含めて❤)
2026年ミッション
1日を本気で
大切に生ききる
人を増やす活動をしています

勝負の神様について
勝負の神様は細部に宿る
昇格しなければダメですか?
この言葉、10年前に私が上司にお伝えした言葉です。
「あなたの年齢とキャリアから考えると今、昇格するのがベストなタイミングだと思います。無理にとは言いませんがどのように考えていますか?」
と、せっかく上司が推薦くださろうとしてくださっていた。
その年はおかげ様で業績も良く本当にみんなでひとつになり頑張れた年でした。
ある意味、昇格のチャンスだったと思います
でも私は魅力を感じなかった。
何故なら
夫が正社員になり、若い頃から夫の仕事が順調になったら私は家計を支える役割から、夫の仕事を支えつつ、自分の仕事は多少収入減少しても、家事と仕事の両立を家庭の役割を軸足とした仕事の配分としたかった。
だから実は
上司に
「夫が正社員になりましたので、家計を支える為に仕事にガツガツしなくても良くなりましたから、昇格を目指す必要、意味が見いだせずにいます。
もう、そんなに頑張る必要がないので、現状維持で今はお願いしたいです」
このような事を話ししました。
この考え方
今は撤回。
理由は
現状維持は減退でしかないから。
細部にこだわり仕事をする
何のためか?
過去は
夫が働いていない時期が長くてそこから就職し正社員になれたので、
なんか、私は十分頑張って来たしもう、いいよ!
そんな風に思っていた。
なんだろう。
人生わかった風に思っていた。
しかし、その後
・自ら降格して少し後悔した気持ちも味わえた
・3年後に夫が肺がん治療が必要になり働けなくなり、私が大黒柱になった。
私は自分の能力や深い意思を無視して
人生たかをくくって生きていたんだなと
今から思えば大切なご縁に対する感謝の気持ちや
命あるありがたさなんて1ミリも感じていない
行動と発言だった。
誰もが明日どうなるか?
なんてわからない
それなら、過去でも未来でもない
「今、目の前」が大事な事
今から考えたらおごっていました
私にはいつでも昇格のチャンスは来るなんて、
一体どこからそんな、偉そうになったんだろう。
毎日を丁寧に暮らし
喜び、感謝、反省を丁寧にする
誰もやらない事やりたがらない事、だけど
必要なことを、自分を信じてやって来たからこそ、人を信じ、自分を信じる事が出来たのかも知れない
だから
細部に渡り仕事の手を抜かない
過去にあと一歩目標に到達出来なかった時を思い出すと、
誰も見ていないところで手を抜いていた
決して業務上問題無いけれど、やり尽くす
だから
サボらず隅々まで細部に気を回して仕事する事は誰に何と言われても
私のあり方、生き方として
拘っていたい。
もちろん、周囲と歩調を合わせる事は大切!
これからの人生でやりきれなかったなぁとか、思うようにならないこともあると思うけれど、
・謙虚に自分事として見つめる
・思い通りにならない事も必要なこと
このような考え方で
目の前で出来る事の手を抜かない
日々を過ごして行きたいと思います
