同志社国際高校は平和学習については保護者に対して具体的な話は一切せずに、
抗議船に引率してる先生を一人も載せずに生徒達をのせ、
転覆事故を起こした結果、生徒に14名の死傷者を出してしまいましたが、
(産経以外では死者2名とよく報道してますが、今回の事故については実際には16名の死傷者を出してるんですよね)
過去には平和学習と称して、
現地で座り込みを学校側が生徒にさせようとしてた話が具体的に出て来て、
文部科学省幹部が絶句したという話が、産経新聞の記事として出てきたようです↓
ただこういった話は、同志社国際高校に自分のこども達を通わせてる親には、
具体的には説明されてなかったらしいんですよね。
まあ具体的に説明されてなかったから
先日行われた保護者説明会が大荒れになった訳ですが、
例えば親の立場から見ても、最初から、
修学旅行中のこども達には抗議船に乗せる事が決まっており、
定員ギリギリまでこども達を船に乗せ、救命胴衣は適当に着させて、
ただし、引率している先生達は同伴せず、波浪注意報が出てても船を出します。
まあ船は登録すらされてないし船長達にはボランティアでやってもらってますが
5000円渡してるから大丈夫。
と前もって具体的に説明されてたなら、どこの親だって不安しかないから
自分のこどもをそんな危険な場所には行かせなかったハズなんですが、
しかし親達には前もって具体的には何も説明されてなかったという・・・
そこで、これについて学校側はどう責任を取るのか?って話なんですが、
この高校の校長は国会から参考人として呼ばれていたにもかかわらず逃げたものの、
今回の事故についての具体的な話は、文部科学省から直ぐ出て来るとは思いますが、
私自身は絶対に学校側にも徹底的に責任を取らせないと駄目だろうと思いました。
