みなさんこんにちは。

私は沖縄は那覇市に

出張滞在しております。

 

 

実は2日に羽田に戻る予定が

台風直撃の可能性有りとのことで

一泊延泊ラッキーでした。w

 

 

仕事ばっかりではなく

もちろんのスキンダイビングもやりましたよ。

 

 

その様子はこちらに。下矢印

 

 

 

さてさて最近ですね。

こんな本を読んだのですよ。

 

 

なかなかいい本でしたので

みなさんにお勧めします。

 

 

この本の中で出てきたキーワード

情動恐怖症

 

 

この言葉を聞いて

あーあーあーと声が出てしまいました。

 

 

まさにその通りのクライアントさん

たくさんみてきたからです。

 

 

そうか、この言葉がぴったりだ。

言語化ってやっぱり大事ね。

 

 

これはつまり

あまりにも感じたくない感情

特にその感情を表現することを

親が嫌う場合には

 

 

自分自身で親に嫌われないために

感情表現を自分で禁止してしまう

ということ。

 

 

特に泣いたり怒ったりする

ネガティブ傾向の感情表現を

全面禁止したりします。

 

 

他にも喜ぶことも禁止されている

そんな人もいます。

 

 

そして全面的に感情そのものを

感じても抑圧してしまうために

無感情アレキシサイミア

という状態になってしまうと

なんのために生きてるのか

わからなくなってしまうのです。

 

 

これは親自身の生き方が

親密になることは危険なことであると

感じているために

 

 

子供に対しても親密になれずに

心を閉じた状態で接するため

子供の素直な感情表現を受け入れられずに

拒絶してしまうようになります。

 

 

そうなると子供は親に排除されないよう

感情を閉じていくわけですね。

 

 

これ非常に多いんです。

 

 

精神的な問題を抱えている親に

養育されてしまうと

子供が被害を被り

一生人と親密な温かい関係性を

築くことが困難になってしまうのです。

 

 

要するにこれ

回避性愛着障害ですね。

 

 

というわけで

詳しくはこの本を読んでみてください。

 

 

 

新刊のアマゾンレビューを

募集しております。

 

  アマゾンレビュー書いていただいた方

スクショを撮って送っていただいたら

クオカードをプレゼントします!

 info@yourexcellence.jp

下矢印

 

 

 

ではではまたー。

 

 

 

 

 

 

 

--------------------------------------------------

悩んだ時はここです

下矢印

 

イベントや講座割引などの特典がたくさん

心理を学びたい心理を生活に活かしたい方に

下矢印下矢印下矢印

 

しんどいつらい、誰かに聞いてもらいたいという時は
お気軽に電話カウンセリングをご利用ください。
ご希望の方は下のお申込みサイトから受け付けております。
(※協会の電話から直接は受け付けておりません)

下矢印 下矢印 下矢印 下矢印