先日8月9日は私の誕生日で
長野県の乗鞍高原近くの白骨温泉にて
今年も元気に迎えることができました。
Facebookや個別のメッセンジャーなど
たくさんのお祝いメッセージをいただき
ありがとうございました。![]()
毎年誕生日前夜祭には
ちょっとだけ奮発していい旅館に泊まります。
翌朝は乗鞍高原へ
ここは本当に癒されますね。
乗鞍をバックに撮ろうとしたら雲がかかってしまいました💦
おかげさまで
昨年一年は破壊と再生の一年でしたが
今年は一転して爆進する一年にします。
4月から6月にかけて
もんのすごーく体調悪くて悪くて
めまいや疲労感が取れずに
毎日体を引きずるような感覚で
仕事していましたがもう大丈夫です。
全快に近いくらい体調は絶好調で
関係者の方にはご心配おかけしました。
さてさて、
批判や否定が怖くて
人にもの申すことができない
この悩みを持っている人は多いのですが。
そもそも日本人は
親からこんな禁止令を
くらっている人が大多数です。
本当のことは言ってはいけない
そんな本がありましたね。w
実際に多くの人の悩みに接してみると
見事にこの禁止令が
バッチリ入ってい人ばかりです。
確かになんでも本音で話せば
いいってもんではありませんけどね。
たまには嘘も方便です。
ただ本当の問題は・・・
自分が本音を自覚していないこと
の方が問題なのだ
と思います。
ただ、それを口にするかしないかは
その時と場合によるでしょう。
嫌な人に嫌だということは
相手との敵対関係を生み出すことにもなり
それをはっきり言えば攻撃される
傷つけられるリスクは増大します。
それを大っぴらに表現することと
自分が自覚することは違うのです。
嫌なことは嫌、嫌な人は嫌い
それを自分自身が自覚できていれば
自己責任でスッとそこから対策をとり
受け入れないという姿勢を維持するか
黙ってそこから去るか
自分の選択と行動を決めます。
人間自分が決めたことに対しては
自分で責任を取るしかありません。
自分の不快をそのままにしない
という姿勢が結果的には
自分を守ることにもなるでしょう。
そういう意味でも
自分の本音や自分の感じていることに
無自覚になることはとても危険といえます。
くれぐれも
自分自身を不快にしないこと
その責任は自分にあるということ
ぜひ心に留めておいて欲しいと願います。
ということで
様々な人間関係を取り扱ってきた大鶴は
8.25に大阪でいろんなお話しをします。
地方や海外の方には
オンラインZOOMやあとでアーカイブ受講も
可能になりますのでぜひこの機会にどうぞ。
「人間関係をどう見直して改善していくか?」
についてお話しします。
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こちらでもいろんな記事を書きます
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ではではまた。( ̄∀ ̄)
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