ある方と食事に行きました。
その方はいつもどこに行くのも
何を食べるのも自分から提案しません。
いつも私に決めさせるのです。
まあ私はそういうのに慣れているので
今日はどこ行きますか?
何食べますか?
と
一応儀礼的には聞きますが
大抵はその方からは
あなたの好きなものでいいですよ
という答えが返ってきます。
いつ何時も何をしていても
どこに行くのもそうです。
意見や提案はありません。
ということで
毎回その人と食事する時は
私の好きな食べたいものを
食べることになってしまいます。
私はそれで満足なのですが
ふとこの方のことが気になります。
この人には欲求はあるのだろうか?
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そこである日別の友人から
その方から聞いた言葉を伝えられて
私はびっくらこいてひっくり返りました。
それは全く予想していないものです。
なんと
カズ姐さんはわがままが過ぎる
自分がいつも好きにさせている
というものでした。
ええ、これは事実です。
ではなぜこの人は本音を言わないんだろう
と思いますよね。
私が想像したのはこれです。
本音を言って欲求を出したら
嫌われて排除されてしまうのが怖い。
だからある意味の自己保身で
自分の要求は出さないでおくこと。
このようなタイプの人は
嫌われることを何よりも避けるために
自分の気持ちを殺して相手を優先することが
コミュニケーションルールに
なっていたりもします。
そういう人が非常に多いですね。
また増えていると感じます。
またさらに
セラピーの現場でも多いのが
自分がわからない
自分が何を欲しているのか
自分が何が好きなのか
自分の本当の気持ちが何なのか
わからない
という問題です。
この問題の恐ろしいところは
わざわざ自分をわからなくさせている
ということなんです。
え?
自分で自分をわからなくさせるとは?
その理由とは・・・
3月30日の福岡セミナーで
たっぷりとお話しします。
嫌われるのが怖い
見捨てられるのが怖くて
人と距離をとってしまう
人との関わり方がわからない
人との距離感がわからない
自分のことがわからない
という方にこちらはおすすめです。
残席後わずかとなりました。
そしてこちらも。
ではではまたー。![]()
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