北京オリンピックですね。
私は人権侵害を隠蔽して認めず
習キンペーの政治利用と国威発揚
という目的のためのオリンピックに
心から賛同しているとは言えません。
しかし、選手は関係ないですからね。。
自分のなかではとても複雑です。
私はスキーをやっていますが
競技としてみるのが好きなのは
圧倒的にスノーボードです。
平昌オリンピックのときも
スノーボードばっかり見てまして
他の種目はほぼわからない状態です。
スノーボードハーフパイプは
最も注目していた種目でした。
平野 歩夢くん
やってくれましたね。
写真YAHOOからお借りしました
金メダルやっと。。![]()
やっと、ですよ。。![]()
連続銀メダルで終わってましたから。
ずっと絶対王者のショーンホワイトが
立ちはだかっていたんです。
でもね、ショーンがやはりすごいんです。
平昌の時の最後の最後に
結果をひっくり返してきたときは
彼の精神力の強さに感動しました。
でも今回は歩夢くんでしたね。
2回目のジャッジの怒りを
3回目の結果でジャッジを黙らせるなんて
こんなドラマはないと思いました。w
スゲーーーーーーー![]()
そしてショーンホワイトは
今回限りで引退です。![]()
この二人の抱擁は泣きました。
二人にしかわからない
思いがあったと思います。
とスノーボードを語らせると
ずっと話し続ける大鶴なのですがw
今日はスノーボードではなく
平野歩夢くんがどれだけの
悔しさと痛みと努力を重ねてきたか
という話しです。
彼は小さい頃の動画がたくさん
残っていてその中でも
5歳くらいの小さい頃から
将来はスノーボードとスケボーで
世界一になるって
はっきり語っているんですよね。
その夢を1つ実現しました。
皆さんはどうでしょうか。
小さい頃の夢って実現しました??
多くの方はそうではないと思います。
私もそうです。
でも彼が実現したのは才能や
恵まれた環境や応援してくれる
スポンサーのおかげでしょうか。
それもあると思います。
でも一番大きなものは
彼自身のたゆまぬ努力と
目標への強い意志
絶対に諦めない気持ち
だと思います。
これは彼の頑張った結果です。
よく頑張らないでも幸せになる
という曖昧なフレーズが流行りましたが
消えて行きました。
頑張ることは尊いことです。
ただ、頑張ることが
自分の自尊心や自己愛の欠乏感や
自己否定感や無価値観を埋めるために
認められたくて頑張ることになると
目的意識がずれてしまいます。
そのような欠乏感を
埋めるための頑張りは
他人と比べて認められたい、
周りに世間に賞賛されたい、
となります。
他人が主体となっていますので
目的を達成した後は無気力になり
また次の目標を立てなければ
ならなくなってしまいます。
そうするとずっとずっと
満足を得ることはできずに
一時的な満足感だけになってしまうので
ずっとドーパミンを出して
他人に勝って快感を得なければ、と
中毒状態になってしまうでしょう。
でも人生の主体者を自分にして
自分の心からの満足を得ようと頑張るのは
誰からどう批判非難されようと
信じる道を信じて自分を信じて
努力をひたすらに続けていくだけです。
そんなのできるわけがない
そんな逆境を乗り越えて
自分の信じた道をひたすらに進む
見えないところで死ぬほど努力し続ける
本当に心が強くないと
できないことです。
前人未到の人類最高難度の
ルーティンを完投させた歩夢くんに
本当に本当に心から感動しています。
金メダルおめでとう。
Youtubeでしばらく毎日毎日
動画を見続けます。www
最高だ。。
しびれる。。
今日も見る。www
ということで
今日は
頑張らなくても幸せになるではなく、
頑張り方で人は幸せにも不幸にもなります
というテーマで呟きました。
ではではまた〜!!!
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(※協会の電話から直接は受け付けておりません)
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