心の悩みや問題解決を専門とする
あの人はわかってくれない、
そう言って拗ねて勝手に怒りを溜めて
わかってくれる人探しをしている
そんな人多いですよね。
今年最後のコスモス
自分の思う所と
相手の言い分が一致しない
それなら
自分の意見を言えばいいのに
相手に嫌われたくないから
その時だけ相手にうんうんと合わせ
後で怒りや憎しみを溜めるのです。
これはどういう人に多いかというと
幼少期から親に支配されてきた人が
多いように思います。
特に心理的に親の期待応えていたり、
親を喜ばせるための人生を選んできたり、
親に自分を表現することを否定されて
すべて親につき従ってきた人、
つまり、
共依存体質のタイプに非常に多く
自分という存在を
認めてもらったことが
ほとんどないか、
非常に少ない人です。
共存体質の人は
他人と自分との境界線がないので
自分の思うことは相手がわかってくれるはず
と思い込んでいる節があります。
だから、
自分の本音をほとんど明らかにせず、
相手には自分を分ってほしい
察して欲しいという
コミュニケーションをしがちで
他人とトラブルになりやすいのです。
そして、孤独になりやすい。
人間関係は親との投影が起こりやすく
親の機嫌を察知していい子でいると
家に居場所を与えられて安心だった
という状態が常に自分の他人との関係で
デフォルトだったと考えられます。
またこのコミュニケーションは
ある意味卑怯なんですね。
自分はいっさいの
対人関係のリスクを負わず
いい人いい顔をして表面をつくろい
本音を言わずに我慢して
心は憎しみや嫉妬や怒りでいっぱい。
そうなると、、、
いい人の顔して心は真っ黒。![]()
怖えええええええ![]()
となりがちです。
だから気を付けましょう。
あの人はわかってくれない
だから、、、という
コミュニケーションをしがちな人は
自分からは本音を明かしてないのに
相手に無意識に要求している
という事実に目を向けるのです。
自分を隠して
相手に本音で話せという人も
なかにはいたりしますが、
いや多いのですが、、、
違うでしょ。
まずは自分からでしょう。
いや、そんなこと言ったって
ダメな自分を見られて嫌われるのが
怖いんだもん。。って
それね、
自分の事を一番嫌っているの
あ・な・たですよ。
その自己否定感が問題なのです。
その自己否定感は
どこからきたのでしょうか?
そこにきちんと向き合っていけば
ややこしいコミュニケーションで
人間関係をこじらせる必要はありません。
そのためにはまず
自分自身の自己否定感を克服する
それが最優先なのです。
ではではまたね!(^_-)-☆
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