心の悩みや問題解決を専門とする

株式会社ユアエクセレンス

カズ姐さんこと大鶴です。

 

 

先日、大きな仕事が一段落したので

秋葉原に友人と食事に行ったんですね。

 

 

すると人混みが大嫌いな友人は

もうここには居られないと言い始め

早々に店を出ました。

 

 

確かに秋葉原ってすごい人混みなので

自分のパーソナルスペースが侵略されて

ほとんど自分を感じられなくなるなあと

自分も感じました。

 

 

都会に住んでいると人が多すぎて

人を避けて生活するなんて

とてもじゃないけどムリです。

 

 

だから都会人は無意識のうちに

自分の感情や感覚を遮断する

のが通常になってしまうのだと思います。

 

 

しかし

それはそれで便利ですよね。

 

 

いらないものをシャットアウトできて

自分の意識の中に入れないように

すると確かに楽なんですよね。

 

 

でも、これをずっと続けていたら、、

どうなってしまうでしょう?

 

 

おそらく

感覚が鈍ってしまうだろうし

自分と他人との境界線が曖昧になり

ちょっとイライラした人が

周りにひとりいるだけで

 

 

ものすごく精神的に影響

ダメージを受け易く

なってしまうと思います。

 

 

またあるいは、

敏感過ぎる人にとっては

他人との関わりが気持ち悪く感じて

 

 

境界線を強く引いて

シャットダウンしてしまう、

ひきこもりにもなりやすい

ともいえます。

 

 

そういう意味では

人がたくさんいる都会は

安心や安全も感じるだろうけど、、

 

 

逆に自分という輪郭を

感じにくくなる

そんなデメリットもあり

敏感過ぎる人にとっては

すごくきついかもしれません。

 

 

たくさんの人がいる

都会の中で、

 

 

自分の輪郭を感じる

自分の意識を感じる

自分の身体を感じる

 

 

これらの自分を感じるという

ことに意識を向けてみると

自分がいかに情報を遮断して

感覚を感じないようにしているか?

に気づいて驚きます。

 

 

それを続けているとおそらく

本当に感じている気持ちや

身体の感覚に気づきにくくなって

心の病気や身体の病気に

なってしまうかもしれません。

 

 

私自身も東京に住むようになって

今年の10月で4年になりますが

最近ほんとうに都会に住むことは

精神的に疲れるなあと感じます。

 

 

おそらく、

感覚を開けたり閉じたりする

が忙しいのかもしれませんね。(笑)

 

 

仕事のときは

目の前の人に集中するので

感覚をフルオープンにします。

 

 

しかし、電車や人通りの中では

遮断しないといられません。

 

 

オンとオフの切り替えが

慣れてくれば大丈夫になります。

 

 

都会がしんどいという人は

意識的に切り替えてみるといいですよ。

 

 

さて、

 

 

私は5年後をめどにして

九州に帰るつもりです。

 

 

自然がいっぱいの場所で

温泉付きの宿やレストランを

経営してみたいと思い

策略を練っておりますが。。(笑)

 

 

いやたぶん心理はやってる

と思います。

 

 

これは私が神様に与えられた

ライフワークですからね。

 

 

というわけで

長くなりましたが、

 

 

 

今日は、、

感覚や感情を

切りっぱなしにせず

自分を感じる時間を持ちましょう

ということでした。

 

 

ではではまた。

 

 

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