こんにちは。

大鶴です。

 

 

いつも読みにきてくれて

ありがとうございます。

 

 

でも今日はね。

読まなくてもいいです。

少し語りがしつこくて長くなると思います。w

正直この語りはうざいと思います。

私が一方的に語りたいだけなんで。(笑)

すみません。(;´Д`)

 

 

じつは

この映画が封切りになって以来

そわそわしていましたが、

ついに行ってきました。

 

 

伝説のバンドQUEENのボーカル

フレディーマーキュリーの生涯を描いた映画

ボヘミアン・ラプソディ。

 

 

これね。正直見る前は

こんなに魂を揺さぶられるとは

思ってなかったんですよ。

 

 

あ、クイーンだから行く、ぐらいで。

 

 

それが気軽に行って観たら、、

だめでした。

 

 

大鶴完全に崩壊しました。(ノД`)・゜・。

 

 

まずは最初に流れる

映画開始のファンファーレからやられました。

ぱんぱかぱーん!というあれです。

 

 

うわあああああ!

これブライアンやん!(@_@)

すでにクイーン始まっていたんです。

 

 

出だしからノックアウトです。

すでにうるうるです。

 

 

私が中学~高校のときに

ハードロック全盛期のクイーン世代でした。

 

 

そうそう、

クイーン人気の火付け役って

じつは日本なんですよ。

 

 

日本で大ブレイクしてから

アメリカやヨーロッパに

世界中に人気が拡がりました。

 

 

ボンジョビもそうですよね。

だからジョン・ボンジョビは大の親日家で

アルバム日本先行発売なんてよくやってます。

 

 

大鶴、ボンジョビも大好きです。w

 

 

日本がいたから自分たちの今があると

感謝の気持ちを持ち続けているんです。

 

 

さて私はロックンロール全盛時代

特にクイーンの大大大ファンで、

来日コンサートの福岡公演は忘れもしません。

 

 

ほとんど叫んでましたね~。

友人達といっしょに。

みんな大ファンだった。

 

 

九電記念体育館という平面にパイプイスの

まったく前が見えない(笑)なかで

立ち上がってジャンプしていたんですよ。

 

 

あの時はまだ

ドームなんてなかったんす。とほほ

 

これは映画のウェンブリースタジアム 

 

 

特に私は

ジョンディーコンのファンでしたが

ロジャーテイラーも大好きでした。

 

 

この映画のキャスティングがまたすごい。

そっくりさん大会ですよ。

 

 

あれ?フレディ?生きてる?

と錯覚を起こすぐらい。

 

 

ブライアンもジョンもロジャーも。

みんなそっくりさんなんです!

これはほんとにびっくりしますよ。

 

 

このフレディを演じたラミマレックさんは

ものすごく役作りをしたそうなんですね。

 

 

普通は数か月で役作りが済むところ

フレディ役には1年かけたそうです。

 

 

そうですよね。

フレディを演じるのは大変だと思います。

キャラが濃くて強すぎるから。

 

 

わたしも映画だとわかっているのに

気が付いたらフレディとブライアンがいて

リアルの会話を見ているような

40年前のメンバーがそのまま居る!

と勘違いしてしまうんですねー。

 

 

ブライアンは特に劇似すぎ。ww

 

 

この最高のキャスティングが

この映画がすごくヒットしている

ひとつの要因だと思いますよ。

 

 

映画はネタバレするので詳しくは書けませんが

1991年にエイズでこの世を去った

フレディーマーキュリーの半生を描いたものです。

 

 

彼はパキスタン人で、

本名はファルーク・バルサラ。

 

 

移民としてイギリスに家族とともに移住し、

デザイン学校の学生として優秀な成績を収める一方、

スマイルというバンドのブライアンメイと

ロジャーテイラーと出会います。

 

 

この出会いがのちのクイーンというバンドに

なるわけですが、フレディーは自分の出身や

容姿、性的指向もすべて隠していました。

 

 

そして、運命の人メアリーとの出会いと

彼の自己否定と苦悩と孤独、別離から

家族とのつながりまで描かれています。

 

 

私は思うんですよ。

 

 

フレディってすごい自己愛肥大的で、

自分の出自やセクシャティなども含めて

過去の自分を否定して別の人になろうとした。

 

 

それくらい自分が嫌いだったんですね。

だって厳しい父親に受け入れてもらえず

すべて否定されてきたから。

 

 

悲しいことに自分を完全否定した歌、

それがボヘミアンラプソディ

だといわれています。

 

 

自分の名前を完全に否定して

ファルーク・バルサラから

フレディーマーキュリーになってしまった

母親への罪悪感を謳ったものだと。

 

 

あの有名なフレーズ、

Mama, just killed a man.

ママ、ぼくは人を殺してしまった

これです。

 

 

彼は自分を殺したんですね。

きっと。

 

 

皮肉なことに

この歌はロック界の常識を覆す

クイーンを代表する名曲となりました。

 

 

私は中学生だったので意味もわからず

Mama,Didn't mean to make you cry~!なんて

アホみたいによく歌ってましたが、

こんなに深い歌だったとは知りませんでした。

 

 

話し戻りますが、

メアリーとは事実婚?だったのかどうか?

正確には覚えていませんが、

フレディにはじつは彼氏がいました。

 

 

でも彼にとってはメアリーは大事な人。

そこで彼の愛がいかにねじれてしまったか、、

この辺は映画で見てほしいところです。

 

 

メアリーってほんとにフレディを

献身的に支えたんだそうですよ。

 

 

日本公演にもメアリー同行していたそうで

しかも、フレディは彼氏も一緒という。。

うーーん。。私は無理だなあ。

 

 

フレディは常に

自分は孤独の中で苦しんで葛藤してますが

ほんとに周りにメチャメチャ支えられていて

愛されているんですよね。

 

 

どんなに愛されているのか?

わからないのは本人だけ。

 

 

ブライアンメイもジョンディーコンも

フレディの個性をよくわかっていて、

あの強いクセのあるフレディを受け入れて

理解して支えていたからこその

あのクイーンというバンドだったんだ、と

今さらながらに実感してます。

 

 

血の気の多いロジャーテイラーと

個性の強いフレディーはよく衝突してましたが

やはり穏やかなブライアンとジョンが

まあまあという感じがよく出ています。

 

 

ほんとにいいメンバーだったんだよね。

 

 

これ以上はネタバレするので控えますが、

ラスト21分間の

10万人のライブエイドシーンが

しびれすぎます。

 

 

これよく再現したなあと感心しています。

あとで実際のライブエイドの映像みたら

ほんとにカメラワークまで一緒でびっくり!

 

 

この21分間はですね。

熱くなります。劇アツ確定です。

 

 

自分もライブ会場にいるような

錯覚を起こしますよ。

 

 

ウェンブリーのスタジアムの上空から

カメラが観衆の頭の上をすべって

ステージまでやってくるシーンがありますが

もうしびれまくりです。(;´Д`)

 

 

私はHammer to Fall という曲は

頭が前後に振れるというくらい好きで好きで

中学生だった頃を体感で思い出しては

あの頃の思い出がぐわわーと襲ってきます。

 

 

もう涙腺崩壊ですよ。(ノД`)・゜・。

 

 

自分も多少は物わかりのいい大人になって

熱く胸を震わせることも少なくなってきたけど

あの頃の自分は熱かったよなあ、なんて。

 

 

いろんな想いを体感で思い出します。

 

 

このライブシーンが素晴らしすぎるので

これから行く予定の方はぜひーーー!

大画面の大音響でIMAXで観てください。

 

 

そして最後のエンドロールでは

おい待て、

この曲をここで持ってくるか?

 

 

こんな切なすぎる歌で締めるなんて

どんだけ私を泣かせるんや。(ノД`)・゜・。

 

 

で、気が付きました。

この映画の監督さんって

クイーンの大ファンのはずや!

 

 

だってこのシーンにこの曲持ってくるかー!

というまさに「ツボ」だよなーと思ったら

ほんとに監督がファンだったみたいです。。

 

 

あーやっぱりー!(≧◇≦)

 

 

私は昨日で3回行きましたが、

まだまだ仕事の合間をぬっては

何度もいくつもりです。(笑)

 

 

ぜひこの予告編をごらんになってください。

 

 

 

ということで、しつこくて

誰も聞かないうざいひとり語りで

すみません。(;´Д`)

 

 

ああ!クイーン愛が止まらない!

大鶴でした。

 

 

ではではまた。

 

 

 

満席となりました。

12月16日の大阪です。

あと3名ほどは入れますのでよかったらまだいけますよ~!

  ↡ ↡ ↡ ↡ ↡

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